仕事が遅くなる原因 ~好き嫌いを持ち込むな!~





タイトル通り、仕事のブレーキになりうる要因を書いていきたいと思います。「社会人ってのはな~」「これだから学生は~」みたいなことを世間の会社員さんは言っていますが、実際に彼らが人間的に素晴らしいかといったら別問題です。案外、周囲にとってはただの理不尽、ストレスになっているだけなこともあります・・・。

まず、お仕事が遅い方の特徴として「人間の好き嫌いを持ち込んでしまう」ことが見受けられます。人間には好き嫌いが存在するということは否定する気はありませんが、仕事を行う上では全く関係がないとも思っています。いい大人が意地を張るなって話です(笑)。ピーマンが食べれない小学生かって話です(笑)。


会社は営利団体ですので、会社側からすれば仕事が早く済んで、その仕事の価値の有無を見極めたいところでしょう。多くの工場勤務者は詰まる所時給ですので仕事が早く終われば会社は文句は言いません。間違いなく。個人で完結する仕事は現状ほとんどないと思いますし、大規模企業にお勤めの方は毎日ストレスフルなチームプレイ状態でしょう。愛想の良い人がなんだかんだ言ってうまくいくのは角を立てないからでしょう。

職場で人と一緒に行う仕事にしても、所詮は「大抵は単純作業がつながったもの」に過ぎないような気がします。その単純作業を行う上で、作業性の良い「スキルの高い人」と一緒に行動することが多いと思います。概して、スキル高い方はえてしてアクの強い方が多いものです。接していてストレスを感じる嫌な奴といったほうがいいでしょうか(笑)?

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そのような方たちは敬遠され、声をかけられることにすら二の足を踏まれてしまう・・・。その結果始まりが遅い。始まりが遅いから結局仕事が早く終わらない。会社にいるとそのような方がすごく多いと感じます。そんなことが原因で残業していたらプライベートまで浸食されそうですな。ストレス溜まるし私は絶対嫌です(笑)。

逆に言えば、どんな相手にもそれなりの人間関係が構築できる人はスキルがなくても仕事が回せてしまうということです。工場に勤務するうえで人間教育は大事と感じている理由がこれです。結局、人間性が仕事の出来、生活水準の向上につながりうるので、下手なノウハウ、資格より人間性磨くほうが重要だと思います。

私の大昔のメンターが私に行ってくれた言葉で印象的なものがあります。「準備の足りない人間は就職でつまづく。スキルのある人は人格面でつまづく。」なるほど、思えば上の立場の人で嫌な性格の人ひとりもいませんね(笑)。言葉のキツイ人はいますけど。

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