工場技術者だって営業!現場作業者さんとは仲良く!





工場で交代勤務されている作業者さんは不規則な勤務シフトで働いております。それゆえにストレスが溜まりやすいのです・・・。しかし、時間帯によって会社から手当が出たりするので交代勤務は割と好意的に受け取られています。しかし、彼らは基本的に「定時で帰りたい」「楽なことをして時間がさっさと過ぎてもらいたいと考えています。もちろん私もですが(笑)。そりゃそうですよね(笑)。


特に、製造現場で年配者になると「教育と銘打って面倒ごとは若手にやらせる方が少なからずいらっしゃいます。そして自分は楽して手当もバッチリもらう…。職場年長者ゆえのある種の合理化ですな・・・。若手のストレスは計り知れない・・・。

特に若手はまだ技能が未熟なので現場からは離れられず、閉鎖的な職場でお仕事をします。いつも同じメンバーとばかりお仕事をするので交友関係だって広がりません。

そんな中、きさくに外部の方が話しに来るのは割とありがたいと聞いています。ちょっとした雑談でも作業者さんには楽しい時間だったりします。交代勤務はストレスも感じますし大変なのです…。私は元気のなさそうな作業者さんにはあえて声をかけます。はじめは「あんた誰??」って感じですが、愛想よく機械の質問とかすると結構答えてくれます。会うたびに挨拶したりもします(笑)。3回目あたりで結構仲良くなるものですよ(笑)。

そういった「営業活動♫」をやっていくと、突発案件(現場機械を使っての試作、作業チェックなど)の時に前向きに協力してくださいます。現場の協力を得られず、案件を完遂できないエリート(笑)社員さんもたくさん見てきました。彼らは作業者さんとの関係づくりをないがしろにしたのでしょう。

雑談は不要だと考えていた時期もありましたが、結論は「重要だし必要」です。愛想よく生きましょう!

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