工場勤務で必要なスキル 4選





血気盛んな新入社員の方に「仕事をするうえで必要なことは何か」とたま~に聞かれます。おそらくその答えがわかっていれば、そのノウハウを売りさばくでしょう(笑)。私はそういう人間です(笑)。つまりは、いまだにわかっていないのです・・・(笑)。各々の職場によってまちまちですし、特に工場勤務ではその方のストレス耐性にもよるでしょう・・・。


しかし、なにかしら答えなくてはいけないので「その人のニーズによります」と答えるようにしています。

例えば「なるべく目立たず、楽に定時で帰りたい」人と「最短で昇進したい」人とでは要るものがまるで違います。私は要る分だけお金を稼ぎ副業もやっていきたいと考えますので、私にとって必要と思われることを列挙していきます。

職場に存在せず、かつ役立つスキル(製造とかなら電装関係とか)
自分の目指すポジションにいる方を自分のメンターにすること
素直さ
会社にとっての「理想状態」を知っておくこと

一個ずつ説明します。

職場に存在せず、かつ役立つスキル

①については職場を見渡すと案外見つかるものだと思います。理不尽な会社に入るといい子がだんだん嫌な奴に変わっていくものです・・・。私の経験則ですが、その職場でいい意味で異質な人になるといろいろな案件で声をかけてもらえるものです。「変人だけど話の通じる素直な奴」といったイメージです。私は素で変人と言われるので演じる必要はありません(笑)。

自分の目指すポジションにいる方を自分のメンターにすること

②は割と大事です。職場は学校ではないため、教育用資料がない場合も十分あり得るからです。仲良くしてメンターになってもらって、必要以上のことも学ぶべきと考えています。教育用資料からは業務上の知識しか得られませんが、メンターを得ると業務上必要なものから社内での身の振り方などなんでも手に入る可能性が高いです。挨拶は忘れずに!

素直さ

③「素直さ」 正直これが一番大事だと思います。これにについては別枠でお話しようかと思います。というか別枠を設けるだけの価値は十分にあるからです。私の人生のレッスンと言っても差し支えありません。

会社にとっての「理想状態」を知っておくこと

④はどの職場にも言えそうです。工場勤務に限った話ではないような気もします。例えば、工場の製造現場では「機械が綺麗で異常があったらすぐわかるようになっている」「交換部品が見える化されている」etc…などといった理想状態をまず知ることが重要です。知らなかったら何をやったらいいかわかるわけがないので聞けるときに聞いておきましょうね(笑)。知っていたら楽できますし(笑)。

理想とかけ離れていたら現場はどこかしらが悪い・・・。
なるほど、健康診断みたいなものですね(笑)。

業務関係は④から攻めていきましょう。自分磨きをするなら③からですな。

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