「暇」についての捉え方!





周りの知り合いから最近「暇だわ」といった声が多く聞こえてきます。また、よく都心の方に「暇じゃないの?」言われます。たしかにお話を伺うと一息つく暇もないくらい大変なようです。知り合いと飲みに行くにしても知り合いが多いと大変そうです・・・。

私は現在北陸地方のど田舎に住んでいます。休日だけでも15時間くらいは「暇な時間」があります(笑)。ましてや私は就職時に移住した身、知り合いなんておりませんでした(笑)。今もあまりいません(笑)。

暇をつくる意義について、私の見解を述べたいと思います。

まず、私は「自分のこれまでをゆっくりと省みて効率的に働きたい」、「お金の稼ぎ方、回り方の動向を時間をかけて調査したい」気持ちがあります。そのためには暇であることが重要です。

こういった考えは製造現場にも言えると思います。どのようにお金を回して製品を製造しているかわかっていないとコストダウンも何もありません。コストダウンのアイディアはお金の回り方を理解したうえで現場を眺めないと的外れになるので、気を付けるべきです。

ゆとりのある現場ほど、お金の認識レベルが高かったりするのでコストダウンの成果もよかったりします。ゆとりがないと合理化の進みも悪くもっと現場は悪くなる・・・。これを私は勝手に「工場製造現場の2極化」と呼んでます。

また、近年では暇人が作ったコンテンツが流行る時代になり、それがお金を稼ぐ手段にまで成長を遂げていることも暇を作りたい一つの理由です。ですので、「効率的に仕事を行い、家でクリエイター活動をする」トレンドが日本にも時間の問題で来るかもしれないと一人で思っています。私はそれをほんの少し実践できているのが嬉しいところです( ´▽`)。

少し横道にそれましたが、よく考えて人生過ごしたい人は地方に来ても良さそうですね(笑)。少々哲学チックになりました(笑)。こんな日もある(笑)。

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