就活の志望動機にオススメ?? ~工場の製造現場こそマネジメントを考えよう!~





最近、よくマネジメントの重要性を感じます。工場の機械のスペックはそんなに簡単に上がったりはしないので、生産のタイミングや稼働台数をコントロールすることで利益を得ようじゃないか!!!といったことが根本にあります。

これが上手いこといっている会社は世間では優良企業と言われています。うまくいかないと会社はつぶれていきます・・・。

*もちろん、「頑張って製造した製品が売れたら」ですが(笑)。



ゆくゆくは工場をマネジメントする立場を狙っておられる若手は多くいますが、いざマネジメントとなるとあいまいな印象しか持っていないのが現状なようです(笑)。

大学とかではよほどのことがない限り学ぶことはまずないでしょう。ですので、私も勉強中です。というか、勉強は一生続きますな(笑)。大昔、周囲の方の協力もあり、何が必要で、何を学ぶべきかある程度結論が出せていた自分は恵まれていましたね。

 

 

「工場をマネジメントしたい!」っていうのは就職活動の志望動機なんかにもいいんじゃないでしょうか??そんな人まずいないから割とおススメです。

もちろん、書籍を購読したりはしていますが、それらは60%くらいは役に立つかもねと大昔助言を受けました。やはり実地経験に勝るものはなさそうです。自分の会社に必要なことを把握できさえすれば、どうにかなるとは思いますが、単独ではそれがなかなか難しいものですね。間違いなく周囲の方の協力が必要です。

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現状、特に難しいと感じるのは、「製造側、経理側視点の両方でコストを正しく捉えること」、「現場の増産対応にいかにロスなく対処、決断すること」です。

これに関しては実務で経験を積むしかありませんね。もっと言うなら、会社独自の事情に合わせて考えるしかないということです。今でも絶賛勉強中です。最近課題が見え出したので、楽しくなってきました。

どこ情報化かは忘れましたが、その現場で生産しているアイテムの加工費を細かく分けたやつを置いておけば、現場の人もどこにコストがかかっているかわかるので意識向上に効果的だとか・・・。いわゆる「見える化」ってやつです。巷で大流行しています。

 

 

例えば、でーんとモニターとか工場内に置いて納期確認や生産ノルマとか確認するやつです。巷では人工知能が・・・って仰る方もいらっしゃいますが、まずオフィスの効率化が進行してからでしょう・・・。工場の現場はそれからですよ(笑)。

それを導入するかはとりあえず置いておいて、若い衆には「タコみたいに工場の生産能力を変化させて生産量をキープするイメージ」を持つように言っています。

具体的に何だよ??って声が聞こえてきそうなので、これはちゃんとまとめて書きましょう。

但し、機械が優れていることが大前提なんですよね・・・。

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