意外!!製造現場は飲み会が少ない!





工場で働いていると、案外飲み会が少なかったりします。これは私にとってはかなり意外でした。ストレスになるかと思っていましたから。これから社会人になって、飲み会が嫌だったりストレスだ!と言う人は工場の現場か、女性社員ばっかりの部署(私は知らない(笑))に入るべきです。

そんなところがあったら若手はどうするんでしょうね~??気になります。



基本的に工場は交代で現場の機械を回しているため、職場のみんなでまとまって時間を過ごすには不都合な環境であります。

年末休みとか、部署ごとの忘年会や新年会があるから工場を閉鎖する!あるいは売上悪いから工場たたむ!みたいなことが起きないとまず飲み会がしたくてもできない現実があります。(後者は絶対起きてほしくはないですな(笑))

 

 

工場は(特に日本は)企業の利益のために短時間に集中してアイテムを製造する目的がある(労務費が外国に比べ高い)ので、オーダーによって忙しくなったり暇になったりします。

いつ忙しくなるかわからないことに加え、営業さんの取ってくるオーダーの多少に振り回されがちです。

結局は「いつ忙しくなるかわからないから、いつでも現場でスタンバっててくださいね」ってことなのです・・・。イッツ理不尽。イッツストレスフル。

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工場って相変わらず理不尽ですよね~・・・。ずっと現場に張り付いてなさいって拷問かよ・・・。って思うものです。

しかし、考え方を変えると「飲み会が結構少なく、お酒が苦手でもそこそこなんとかなる職場」ということになります。ただし、歓送迎会のときは率先して参加しておきましょう。今後のためです(笑)。

普段の業務で作業者さんからのアシスト無しで仕事をするのは不可能なので、「参加した!」」っていう既成事実は重要です。

 

 

中身云々よりも「参加しようとしたか、しようとしてないか」を現場は重要視する傾向があるものです。そもそも現場の方はそこまで厳密にものごとを評価しようとはしないものです。そこにメリットを感じることができればハッピーに過ごせますね。

案外、インドアっぽい研究開発部門や商品開発などの技術開発系の部署のほうが飲み会が開きやすかったりします。職場の方のほとんどが日勤だからでしょう(笑)。

人間は刺激の少ない毎日に鬱憤がたまってお酒を飲むものなので、かえって激しめの飲み会しているところ多かったりします

 

 

案外バカ騒ぎされている集団に限ってエリート大学出身者の巣窟だったりするから面白いもんです(笑)。

居酒屋店員さんってマナーの悪い飲み方をしている集団って結構覚えているんですよね・・・。

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