ハ行で製造現場の情報通?





工場の現場には必ずと言っていいくらい情報通な人がいらっしゃいます。いろんな方の交友関係や子供のこと、もちろん現場の裏事情といったことも驚くくらい知っています。その方から情報をいただければ、現場のやり取りに狙いや具体性を持たせることができ、結果的に組織がいい方向に向くのではないかと思います。現場内の方には色々事情がある方もいらっしゃいますので、地雷を踏まないためにも色々な事情を把握することは大切です)実際にこんなやり取りがありました。


現場の方「~さんが・・・・で・・・・だったらしいのよ~」
私   「は~~~~。なるほど~。」
現場の方「今月の生産は・・・・で・・・・だったらしいのよ~」
私   「ふ~~~~ん。そうなんですか??」
現場の方「~さんが休んでるけど昔・・・・で・・・・だったらしいのよ~」
私   「へ~。やばいですねそりゃ(笑)。」
現場の方「~さんが・・・・で・・・・だったらしいのよ~」
私   「ほ~~~~。では、別件がありますのでこれで失礼いたします(笑)。」

なんでこの人が??という方が案外色々握っていたりします。現場作業者さんでも会社の偉い人と知り合いだったとかありますし、話してみると色々わかります(笑)。このとき結果的に、15分くらいで現場管理に役立つ情報を得ることができました(笑)。現場をマネジメントするにせよ、リーダーシップを発揮するにせよ、このような情報は得ておくに越したことはないでしょう。私はその情報を得ているときは上記会話のようにハ行を順番に言っていき、何周するか数えてたりしています(笑)。話を聞けってツッコまれそうですな(笑)。もちろん会話の内容はある程度は覚えていますが(笑)。本や現場で学んだ知識を正しく使うだけでは工場では不十分で、現場の方とうまく関わっていい仕事をしてもらうことも重要だとここ最近特に痛感しています。喋りが苦手な若手が割と多くなったなーと感じることが増えました・・・。こういうことも業務上必要だとしたら、より面白くなりそうですね。人間臭い感じでいいじゃないですか(笑)。

こういうのが苦手な若手が多くいる現実があるので少し危機感を覚えています。人間がAI化しちゃっているみたい(笑)。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう