就活生向け ~合理的なあなたは工場勤務向き??~





製造現場には頭の悪い人がたくさんいる・・・。綺麗ごとなしで言うと、現実にはそういったイメージが就活生の間であるようです。開発関係の職種の人が頭が良くて、実務者がバカってイメージもまた根強いみたいですね・・・。

若手と飲みに行くとそういうコメントをいただくので将来が心配ですな(笑)。確かにメーカーの花形は開発ですし、競争が激しく、ストレスだって溜まるので頭が良くないと生き残れないと思います。

 

 

しかし、モノづくりの現場ではシビアな日程管理と段取りが必要ですし、劣悪な環境での業務も結構あったりします。さらに現場の方は無駄を凄く嫌いますので、賢く時間を使わないとあっという間に信用を失います。現場がひたすら楽って印象は少なくとも合っていません。



ですので、現場の管理手法を徹底的に学び、無駄をなくすことが現場勤務では重要です(QC検定って資格で少しは学べます)。こうなってくると嫌でも合理的にならざるを得ませんね(笑)。

案外、大卒の人が現場に入ってくれたらいいなぁ・・・なんて考えている会社も多いとよく聞きます。大学生として多少力量不足でも、工場の現場勤務とかなら必要十分な能力でした!っていう話もしばしば聞きます。

 

 

「なんだ、案外戦えるもんだな~」って感じて社会人になってからがぜんヤル気になる方も経験的に多かったりしますので、開発系とかに絞らずに工場とかも考慮したら就活も少しは楽になるのかな?って個人的に思います。

(事実、私は就活でそれほど苦労はしませんでしたし、就活に苦労するべきでもないと思います。)

大学生の皆さん、以下のフローは知っておきましょう。

不良分析

パレート図

上位を潰すためのアクションを実施

 

 

勉強していくと嫌でもこの流れを踏襲することになるでしょう。具体的なアクションにまで落とせると主張もしやすいですし、現場の勉強をして面白いと思った方は、工場の現場に来てもいいのではないでしょうか??

ついでに年収も上げやすいです。基本勉強しない人が大半なので、マジでちょっと頑張れば上司に目を書けてもらうくらいにはなれると思います。さらに、工場のマネジメントはいろんな角度から研究され尽くされており、書籍もたくさん出回っています。

無駄なく過ごす手法もすでに確立されているので自分から学んでみましょう。

*もちろん、アクションの内容は上司と相談してみましょう。「~したほうがいいですか?」って感じで(笑)

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