工場での独り言  ~引き出しを辞めたい・・・~





なんだこのタイトルは??ってなると思います。日常生活において、引き出しは便利です。毎年年末の某番組には欠かせないですな(引き出しトラップでしたっけ?)。しかし、工場の現場においてはあまりありがたくないかもしれません。なぜなら

・中身が見えないのでぐちゃぐちゃな状態でもわからない
・中の部品の過不足がわからない

と いうように、見えないことにより色々なロスが考えられるのです。見えないことって想像以上に深刻だったりします。

そのかわり、「部品を棚と箱で管理」というように開けなくても中身が分かる工夫がある現場は、不足部品の発注や整頓の効率化が図れているいい現場と言えるでしょう。ボルトやナットといった種類がいっぱいある小さな部品の管理にはこういった方法が望ましいでしょう。個数管理がパッとできないと管理者はストレスに感じたりするものです・・。

工場の引き出しは冷暗所管理が必要なもの(ボンド、シリカゲルETC・・・)に限定するといいかと思います。現場で作業をする際、部品や工具が欲しいタイミングで使えないとなかなかストレスが溜まるものです。「おーい!!あれはどこだよ?!!」みたいな感じで怒られたら若手はイラつくものですから、管理はしっかり行うべきですな。工場現場のいい雰囲気づくりのためにもこういった改善は有効ですな(笑)。厳密にいうとコストダウンなんですけどね(笑)。

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