製造現場によくいる人3パターン





製造現場では、ましてや工場勤務では何もかも満ち足りて幸せに過ごしている人はほとんどいません

何かしらのストレスや不満は抱えているものです。それゆえに、似た人間を多く見かけますので紹介していきたいと思います。

これらのタイプと深い付き合いになってもメリットはないので、参考にしていただければ幸いです。ポケモン図鑑みたいに151タイプに分けられたら嬉しいですな(笑)。そこまで複雑ではないですが(笑)。



1、若手に話したがる人

バブリー団塊世代になるでしょうか?当時は今ほどITが発達しておらず、大抵の面倒ごとは人間が行っていた時代です。

そして、景気が良く、給料をたんまり支払ってもやっていけるだけの体力が企業にはありました。

会社に行って何かしらの作業さえしていればポンポン出世できた時代の人で、自身の実力を正しく認識できていない傾向にあります。

基本的にスキルに乏しく(特に全体を俯瞰する能力は皆無に等しい)、現場では老害扱いされていますので、若手に話しかけるしか人と話す手段がないのでしょう。「昔は・・・」が口癖(笑)。

私はこういった方たちにはハ行しか言いません。「は~。そうなんですか・・・?ほ~。それでそれで???ふ~ん。知らなかったですな・・・。へ~。勉強になります。」みたいな感じ(笑)。

 

 

2、講釈を垂れたがる人

「要は~」とか「理由としては~」みたいな言い回しが大好きな人です。大卒のエリートさんによく見られ、中学、高校、大学ではそれで通っていたのでしょう。

そのくせ、頭が良いとはお世辞にも言えず、発言もイマイチ的を射てないことが多いです。会社内の情報を把握していないと、的を射た発言をするのはほぼ不可能です。

実際にスベる様をみるとなかなか笑えますよ(笑)。話が結構長いわりに薄いので、「~してきてもいいですか?」と言ってその場を離れましょう(笑)。

距離を取れば危険はないですし、プライドが高いのでうまくプライドをくすぐればいろんなことを手伝ってくれます

ウザくて嫌な奴→ウザいけど使える人」にランクアップする可能性があるのでよく観察しましょう。

 

 

3、若手をいじめたがる人

最もたちが悪いです。しかも意外と偉かったりします。裏でいろんな人に陰口をめちゃめちゃ言われている人です。そういった方はストレス発散のために若手をいじめる傾向にあります。

困ったらとりあえず怒鳴りつける困った人が大抵の現場にはいます。

 

 

仕事は若手にやらせることができるし、自分は楽できるしいいことずくめなんですよね・・・。私は「何か思いついたとき用に、ボイスレコーダーを常備しているんですよね~」と言ってあるので理不尽なことは言われないです(笑)。これは持っておいたほうがいいです。

どうでしょうか?工場の製造現場に限らず、割とどんな職場にもいそうな気がしますね(笑)。私の対処法が参考になったら嬉しいですな✨

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