工程のライン長と仲良くしよう!





小学生に対する親のコメントか!!とツッコまれそうですが・・・(笑)。

工場の製造現場とひと口に言っても、すごく仲の良い現場と重苦しいギスギスした現場が分かれます。ギスギスする現場はたいていの場合、上司と部下の考え方をお互いに理解していないことが根本なような気がします。どっちもストレスになりそうですな(笑)。



 

つまりは仲が悪いのです。

第一印象、あるいは前評判で悪いイメージを固定⇒そもそもイメージ悪いのでお互いにほとんど会話しない⇒考え方を理解するチャンスを自ら潰している⇒仲良くなるわけない

このようにして、チームワークのわるい現場が出来上がります。

仲良くなることは業務上関係ない と仰る方もいらっしゃいますが、その状態で結果を出し続けるのはごく一部です。仲が良い⇒お互いに理解している そんな状態のほうが業務は進みやすいですし、方針転換もやりやすいものです。

皆さまは仲の良い友達のミスは許せるでしょうし(程度、内容によるでしょうが)、別に知らなくても困らない情報もたくさん持ってると思います。

その状況を上司―部下の関係でもやってみようと試みてみたところ、

すごく仕事が捗りますし、ちょっとしたことですら配慮してもらえるようになったのです。

ずいぶん前に読んだ本に載ってた「可愛がられ力」ってやつでしょうか?業務での枝情報も教えてもらえるので、おススメです。では、どんなことを聞けばいいのでしょうか?

業務に関する質問をする

仕事を頼まれたら「はい 喜んで!!」と仕事を受けます。
その後「なぜこれをするのですか?何かあったのですか?

「何があったのですか?」はたいへん便利な言葉です。言われた人はわかると思いますが、消極的な印象は全くないですよね??これからやる仕事の背景を知っておきたいという姿勢をたった一言で示せるので、私も多用してます(笑)。

別に失礼でもないし、何回言ってもいいのです。

これを推奨したところ、作業者の業務理解と悪い人間関係の解消につながった事例が出ましたので、強ち間違いでもなさそうです。

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