クランプテスター事件





工場の現場では、非効率的な仕事や作業は良しとされません。ですので、作業効率をたかめるであろう提案は随時おこなっていくのです。私の現場にはアナログテスターしかなく、導通チェックをするにも針の振れ具合を見なければならず非効率的です。アナログな針振れの仕様だと、許容電力が測定者によってブレる事案が発生しました。せっかく測定しても揉め事の原因になるんじゃ誰も電装系のチェックはしたがらないですよね(笑)。

そこで、デジタル仕様のクランプテスターを買ってもらいました。大した値段ではおそらくないはず・・・(見積もり見るの忘れた(笑))。デジタルのクランプテスターのいいところは

①抵抗を測るときに音が出るので画面を見なくていい
②電圧のレンジを変えなくていい

があげられます。他にもありますけど(笑)。

これで電装チェックも楽々♪となるはずでした・・・。ピーっと鳴るのであっという間♪となるはずでした・・・。

ところが、私の現場は200台以上の機械が並んでおり、稼働音でうるさいのです。ですので、導通時の音が全く聞こえなかったのです・・・。久しぶりに落ち込みました☔。なんてこった。

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