水虫にならないために・・・ Part1


水虫は年寄りの方がなるものだと最近まで思っておりました。

事実、40代くらいのサラリーマンが多いような気がしますね。

私もそう思っていましたし、恐らく皆さまもそうなのではないでしょうか?

ところが、最近あった一件でその常識はひっくり返りました。



友達が水虫になったので病院に車で連れて行きましたが、暇だったので私も病院で検査をしてもらいました。

送ってくれた礼に、友達が負担してくれました。友よ、ご負担ありがとう(笑)🚙。

お医者さんからは「珍しく水虫の菌がいませんね」と言われました。「珍しく」に引っかかった私は少し質問し、水虫について聞きました。

お医者さん曰く、成人男性は水虫が結構進行した状態で来院しているそうで、潜在的な患者さんは1.4人に一人以上に多いだろうとのことでした。

すれ違う人ほとんど水虫じゃん!!って思いますよね~。果たして信じていいものかしら・・・。

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どうやら、水虫は湿気のある皮膚がカビ(白癬菌など)に侵されてなる病気だそうです。

しかも、一回なったら半年くらい治療する必要があるとのこと。長い人になると3年半かかった人もいたそうです。

なるほど夏場は裸足でいるのが合理的そうですね。

湿気をさけること」「足指を良く洗うこと」を心がけていく必要がありますですね。

白癬菌は湿気と温度のどちらかが欠けたら生存できないみたいです。

 

 

統計を調べるに、日本人は3割が水虫にかかっているらしいです。

特にブーツを履く女性に多いと聞き驚きました。

今後、街を歩く女性を見る目が変わってしまいそうです(笑)。

水虫は厄介ですが、万が一なってしまったら皮膚科に行き、飲み薬(めちゃめちゃ効くとのこと)塗り薬をもらって、長期戦のつもりで治療をするのが一般的だそうです。

体の内側と外側の両方を薬攻めですね(笑)。はさみうち作戦(笑)。

来院者のよくある予兆としては、「洗った後でも足から異臭がする」「爪が厚くなっていて白くなっている」「水ぶくれができていてかゆい」などがポピュラーだそうです。

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かゆくてもほっとく方が多いので、思い当たる方は即座に治療をスタートしたほうがよさそうです。

はやく始めれば早く終わりますから。時間がかかるだけで完治は可能とのことです。

新しい知識が入ってくると、ものの見え方やこれまでの考え方が変わっていくものです。

新しい知識は柔軟に受け止めていけば、人生が豊かになる気がします。(他人の病気で学ぶのはどうかと思いますが・・・)

 

 

工場で勤務する手前、1日の大半は作業靴で過ごしますので、他人事と思わずに予防していこうと思います。

かゆくて集中できないなんてカッコ悪いですしね(笑)。悪臭もするでしょうし。スメハラになるかもしれません・・・。

具体的な予防策も更新しようと思います。

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