PLCは知らないとマズい!!!





PLCすなわちプログラマブル・ロジック・コントローラを知る必要性に駆られています。装置産業で、かつ工場の現場だったら知っておくべきなのは間違いありません。私ももちろん事前に準備をしており、ある程度は用意していました。本日さっそくそれが活きるかなと思っていたのですが、悲劇が起こりました・・・。

なんと直面した問題がわからないのです・・・。

あとでわかったのが、私は某m菱電気のPLC(もといシーケンサ)の書籍などで学習していたのですが、実際直面した時の危機は某Oムロンでした・・・。

それら精密機器で2大メーカーらしいです。なるほど、それゆえに全く違う内容になっているのですね(笑)。知らないことはまだまだあるので日々精進ですな。




では、PLCをざっくりと捉えてみましょう。

モーター制御で動くマシンは基本的に「マイクロスイッチ」「タイマー」「リレー」で制御回路を構築し、有事の際に停止する仕組みになっています。うん、めちゃめちゃざっくりです。主にこの3つなのですが、それらの導線を端子台につないで見やすくしておくと、結線図とリンクさせることが可能な上、有事の時にあたりがつけやすいといったメリットがあります。一方、それらをまとめてある電気ボックスはマシンが大型であるほど場所を取ります。

ここで登場するのがPLCです。これは上記3つの機器の働きを小さなボックスで制御できるイメージを持つとほぼ間違いないです。PCをつないでプログラムを読み込ませれば、それでオッケーです。なんてあっけない(笑)。(そのかわりラダー回路がわからないといけませんが・・・)これのおかげで設備の省面積と、より正確な制御が可能になります。(お値段はそれなりです(笑))

工場内部を調べてみると面白いかもしれません。

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