工場の常識 時間はシビアに管理!


工場の現場では、部署の違う方に手伝っていただくことがよくあります。

そういった方は空いた時間に現場に来る段取りを行うものです。

その時間に私がマッチしたら協力プレイが実現します。

一気に作業ができて早く終わります。

ただし、マッチングしないと着手が遅れ、結果的に工場の問題を放っておいたのと同じことになります。工場勤務者の嗜みです(笑)。

 

 

現場の設備で生産を行わない時間は損失と捉えられます。ゼロではなくマイナスです。

これは割と勘違いされやすいです。マイナスです。

機械を動かす時間は短時間、かつ まとまっていたほうが製造コストを下げられます。

時は金なり」と言われていますが、工場の現場では「機械停止時間は損失」といったところでしょうか(笑)。

そういった認識を持つと、工場の現場で何を優先して行うべきか見えてきますし、周りにも相談しやすくなるでしょう。

稼働率を必死に上げるべきだといった理由も理論立てて話せるようにもなるでしょう。

 

 

作業時間の短縮、日勤の時間(他部署の人たちは大概日勤です)に業務を集中させるような改善、取り組みを目指して日々悩むべきだと思います。

作業者さんはこういったことに考えが及ばないものなので(作業に集中しているから)、管理者や技術者がやらないといけません。

業務時間の短縮、稼働率の確保

工場の現場改善のために、よりどころとなる常識としては適当な気がします。

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