工場での独り言  ~経理と製造側の考え方の違い!~


工場の製造現場と経理の人は仲が良くないのが相場なようです。PCと向き合い、頑張ってまとめたデータに文句を言う製造現場。そしてPCに向かうことなんてない製造現場の陰口を経理が言い・・・。

そんな両者の架け橋に私はなりたい(笑)。

冗談はさておき、工場の現場は「工場内で出来上がったアイテムコスト」を正確に求めたいものです。それゆえ、製造するアイテムが多岐に渡るほど、算出方法は複雑になりがちです。かたや、経理は忙しいので(たぶん)、効率重視でなるべく簡略なモデルを好むようです。(Excelにコピペしてポンッ みたいな感じでしょうか?)ビバ外注ソフト(笑)

規模が大きい企業は経理が業務上処理しないといけないことは山のようにあります。そのため、経理の業務者は圧迫される形に嫌でもなるものなので、作業負荷の面から何とかしないといけない状況にまで追い込まれているのかな?と考えております。

最近、会社でいろいろな経理モデルを目にしますが、経理側と製造側の見解に開きがあるようです。そうならないように大抵の会社はジョブローテーションとかしているんでしょうねぇ(笑)。どこのメーカーでもこういった見解の相違みたいな問題はありそうですね。

やっぱり外注業者さんに委託するのがベストなのかな~なんて最近考えています。外注ソフトで飯を食っている会社のソフトはやはりスペックは高いものですし、有事の際のアフターサービスだって充実していることが多いです。社内でプログラマー雇うよりも、そっちのほうが会社もスリムになるし効率的だと思うんですけどね・・・。

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会社のそこそこ発言権のある年配の方に下の立ち場であっても、下から上層部を突き上げ、両者が納得いく運営システムごと変えていかないといけないと言われましたが、それについては懐疑的です。

若手があれこれシステムのあり方について申し立てても(例え論理が完璧であっても)「若造が何か言ってやがるwwwなんかムカつく」といった悪評しか残りませんし、慣れ親しんだシステムを変えるとなってしまったら年配の協力者は皆無でしょう・・・。

第一に角の立たない言い方でいかないとまずそうなので、いろいろ考えてから策を講じましょう(笑)。私が偉くなるのが待ち遠しい(笑)。

目上の方と会話するときのコツみたいなものも適宜書いていく必要がありそうですな・・・。

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