異文化交流について





私はいずれは海外赴任することになっています(たぶん)。当然、それに合わせ、いろいろな勉強はしてきましたし、これからもするつもりです。今日異文化交流なる講習を受けてきたのですが、なかなかためになりました。さすがにその道の専門家は素晴らしいですね。こちらが5聞けば10教えてくれます。これはリピーターになりますよね(笑)。忘れないうちに書き留めておこうと思います。これからの家族に向けて。

海外と日本では基本的に物事の捉え方は違うのは何となくわかるかと思いますが、どこがどう違うのがお分かりの方はそこまでいないと思います。具体的に、日本は「相手と自分は同じであること前提」、一方、外国人は「相手と自分は違うことが前提」といった違いがあるとのこと。なるほど、そこを知っておくだけでも外国人とコミュニケーションをとるときに必要以上にカリカリしないで済みそうです(笑)。これがわかっておらず、がちがちに頭が凝り固まってしまうと変な色眼鏡がかかって本質がぼやける未来しか見えませんな(笑)。

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よく聞く「マネジメント」「リーダーシップ」の違いについても聞きました。私はそこの定義すら曖昧な状態でした(笑)。マネジメントは仕事現場周辺の設備や環境を整えてスタッフが働きやすいと感じて仕事をしてもらうイメージで行うと学びました。一方、リーダーシップは人間をワクワクさせて仕事をさせる能力のことだそうです。これら2語の定義をしっかり見分けられるようになれば今後読む本が変わることでしょう(笑)。どのように私がグローバル人間に代わっていくのか楽しみですな🍔挫折したらカッコ悪いですな(笑)。

上に行くにつれて、「概念化力」が問われるようです。小難しそうですが、「周りの人間に対してビジョンをわかりやすく伝え、認識してもらう能力」のことらしいです。周りに働いてもらう管理者さんにはそりゃ必要ですな(笑)。

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