飲み屋で発覚 ~若手はお悩み?~





飲み屋で工場勤務の若手とおしゃべりしたのですが、悩みのタネが尽きないみたいです。特に問題なのは「性格のキツイ上司」問題ですね。こんな現実が後輩を困らせているようです・・・。

・ポイントを質問し、返答が悪いと絞り上げるように接してくる
・とりあえず怒鳴りつけられる。なんで怒られたかわからない。
・2年目とか3年目になれば怒られ役は卒業なので、とりあえず耐えている。

そんなことがあるんですね~・・・。としか私には言えませんでした・・・。幸いどんどん話してくれたので状況が整理できました。お酒って素敵。上手いこと立ち回れれば何の問題もないのでしょうけれども、やはり振る舞い方を間違えると地獄を見る構図になるみたいです。さすがに2,3年をただ我慢するだけでは楽しくないですよね・・・。心中お察しします。

では、現場ではどのように立ち居振る舞うべきなのでしょうか?以下のように伝えました。

 

 

一つは「稼働率を確保する」ことです。まず、格好だけでも機械が回っていることが重要です。工場だけに機械回っていないのは格好がつきませんから・・・。

そこが守れていれば、そこから不良率の話に持っていけるというわけです。いわゆる一段階上の話に行けるということです。そこの視点で話ができれば製造現場において大概の相手とはうまくいくのではないかと思っています。機械は回っているわけですから。仕事は成立しているわけですから。

そこを押さえていないと現場から、上司から叩かれる羽目になります。そうならないように我々は頑張る必要がありますな(笑)。

*そもそも第3者からの評判ほどあてにならないものなので、「稼働率」「不良率」以外はまともに取り合わないくらいがちょうどいいのではないでしょうか??後輩にも似たような文面でエールを送った記憶があります。案外効き目バッチリでした。

 

喋った方からは「その考え方で行きます!あんたすごいね~」と言われました。そりゃそうだ。だってプロだもん(笑)。いい感じで過ごせているといいなあ・・・。

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