現場は経験・結果主義 理不尽な面と良い振る舞い方


工場の現場では、「やったことがあるか否か」が重要だったりします。

うん、結果重視といったほうが適当かもしれませんね。

ヤル気がないと現場では怒られますが、ヤル気マックスで評価されるかといったらそうでもないのが悩ましいところです・・・。

理不尽やストレスを感じる理由の一つは間違いなくこういった事実でしょう。

 

 

何か依頼したいときに、経験そのものが「この人にに任せようか?相談しようか?」といったものの判断基準になるものです。

電気配線にしかり、増設作業などの非定常作業はやったか、やらないかが非常に大事です。

そのような非定常作業を積み重ね、慌てず素早く正確に行動できる人にチャンスはやってくるのかな?なんて考えております。

職場の中で出世している人を見るに、そういった傾向は間違いなくあるでしょう。仕事できそうな気がしますしね~。

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最初は何かにつけ、上司や周りから怒られるかもしれません。(運が良ければ優しく接してもらえますが・・・。)
*私は毎日怒られていました(笑)。

しかし、結果的に前進できればいいはずです。

そのときに何ができるようになったかリストを作っていけば、項目が増えれば成長したということです

自分が成長したことが目に見えれば、多少の叱責や理不尽は耐えられるかな~なんて思います。

怒られた数は給与に反映はされませんし、若者は気楽に項目を増やしましょう♪。そう考えるとなんか落ち着きます(笑)。

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製造現場では「電気関連」「製造アイテムの加工費計算」ができる人が割と重用されるようです。

そんな人が上司から悪い扱いを受けるはずがないので、勉強するならそこかな?なんて思います。

*これらは面倒なので皆さんまず勉強しません

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