バブル世代と自分の世代について





社会人になると、各年代ごとの考え方に応じた配慮や立ち居振る舞いが求められます。これができないと会社内で何かとうまくいかなくなります。

大昔、身の回りにめんどくさい方がいらっしゃるのですが、まさに考え方はバブル時代。自分世代と合うほうが珍しいです。私の金銭感覚、生い立ち、ものの考え方・・・あらゆる面を否定されました。

 




 

イラつかないためにも、違いを明確に理解するために分析してみることにしました。*バブル世代でも人格的に素晴らしい方はもちろんいらっしゃいます(笑)

バブル期は今ほど周辺設備が整っていなかったので、「物に対する渇望が強い」傾向があります。なので、軽自動車に乗っていると話すと信じられないといった顔をします。なかなか滑稽です。

当時は競争が激しかった時代でもありますので、「どちらが立場が上か??」といったことにこだわる傾向も感じられます。残業時間の長さが仕事の評価につながっていた事実があるのでそこは仕方がなさそうです。

無かったものを建ててきた」世代と言えそうです。それゆえに自尊心も相当強いでしょう。ネット社会の波に乗り遅れている現状を見ようとしない方も結構いてびっくりしてます。

そういった自尊心をくすぐれば、めちゃめちゃ扱いやすいのも事実です。しかし「ビジネスには上も下もないよ~。結果が早く出すか出さないかの違いだけだよ~」と教えてあげたいですが、そこは我慢。バブル世代は上下関係を重んじますので(笑)。

一方、若い世代は生まれたときからある程度周辺インフラも整っている世代ですし、社会保障も揃っていて貧乏でもそれなりに暮らせてしまうので、物欲は昔ほど強くはならないみたいです。それゆえに「真の豊かさ」とは何なのか??を追求している人が多いように個人的には思います。

 

 

インターネットや便利道具を「使って」クリエイティブなことを発信することが得意な世代なのかもしれません。YouTuberさんとかそうですよね。「使う世代」といったところでしょうか??

個人的には現代っ子のほうが現実が見えていて、変な幻想を抱かない印象を持っています。「汗をかかなくてもお金は稼げる(ネットビジネス)」「高級路線から無料化の流れが来ているから稼がなくても問題なし」「一人でもお金を稼げる」・・・

このような可愛くないことも平気で考えます(笑)。なのでサラリーマン川柳で若い世代をコケおろした作品がノミネートされてしまうのでしょう(笑)。

こういったことを知っていると、年上の方を怒らせるのも喜ばせるのも自在にできるようになります。悪用厳禁(笑)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう