暇な時間が大切な2つの理由 





カテゴリが「健康」なのに暇な時間???そう思う方もいらっしゃるかと思います。

私は普段暇なほうです(笑)。考える必要のない空白の時間が多かった印象です。

皆さま、普段の仕事や平日の私生活はこんな感じではないでしょうか?

暇な時間に何か予定を入れて動く(←行動を決定しているがアイディアを生み出しているわけではない)

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一見充実しているように見えます。私も不本意ながらそんな日があります。ただ、それは「決まりきったことをただ行い、決まりきった現象を目にしている」だけです。一方、仕事もプライベートも「自分が思いついたアイディアが実体化する」のは結構面白いものです。私は予測がつかないほうが面白味を感じますし、そこに面白さを感じるのは健全だとさえ思います。それができたら副収入にもつながるものです(実体験済み)。

ここで、一つ主張を書きたいと思います。
インプットをたくさんして、脳にプレッシャーを与えないようにすると、フッとアイディアが沸いたりします。これはマジです!
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ですので、①普段の仕事で何か業務を行ったら、PCなりノートにデータを書き込んでインプットに努める。そうすればいい仕事が結果的にできたりします。これがインプットの流れで、ほぼ毎日行ったら結構な量になる気がします。

それに加えて、②休日はあえて予定を入れず、家でボーっとしていると仕事のアイディアや「これって面白くないか?」といった内容がふと頭をよぎります。結果的に休日もそうでない日もいい形で過ごせている気がするのは私だけでしょうか?

アイディアをバンバン出す方はあらゆる集団で重宝されます。そういった方は時間的にも精神的にも自由であったりする傾向があったりします。私が30代までに実現したい精神状態がまさしくそれです。なので、多ジャンルな読書、発信活動を行い、インプットとアイディアを実体化する活動を続けているというわけです。

アイディアを生んで、面白いものを生み出すことを目指すなら暇な時間が重要だと考えています。

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