現場での扱いの違い ~可愛い人とそうでない人~





なんだこの表題は???ってなるかと思います(笑)。身の回りで「上司や身の回りが理不尽すぎる」「人によって教育内容に差が出すぎでしょ・・・」といった不満やストレスの声を凄く耳にします。私も例外でなく、社会人になってからこれらはすごい感じています・・・。男女問わず、悲しいかな、事実です。

会社には新入社員が何人か入ってきて、現場に配属されます。その中、人間は残念ながら二つにわかれます。

・可愛い
・そうではない

非常にシンプルですが、この二択です。私が思うに、あらゆる会社でこういった構造があるのは間違いないです。現場の男衆のほとんどが納得していたのであながち間違いでもなさそうです。

では、例を交えて説明いたします。

可愛い人の場合(得)

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先輩(特に男)は我先にと教えようとする ⇒ 通常の指導よりもっと手厚い ⇒ 「可愛い人がどう思うかな?」って視点で接してくれるので必然的にいい指導になる ⇒ 可愛いので困ったら皆が協力してくれる

要するに他人からの気遣いの質と量がデフォルトで高く、多いです。これは大きいですね。それでうまくこなせれば皆が褒めてくれるわけですから、ますますいい方向に流れると思います。失敗しても、可愛い人の失敗は驚くほど許されているのが現状です。ついでに旦那さん、花嫁さん候補も次々に出てくるでしょう(笑)。うん、世の常ですな。

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そもそも誰が教えるか決まらない(やりたがらない) ⇒ 通常通り、あるいはもっと淡白な指導 ⇒ 「指導しました!」という既成事実を作ることを優先し、接し方は二の次 ⇒ 困っても協力してはくれない。極力見てみぬ振り・・・。

可愛い人に比べ、教えてもらえない構図が見えてきます。よほど心臓強く、アグレッシブにいかないと指導も受けられないというのが工場の現場では普通にあります。おまけに婚活的なものを始めようものなら、お局様たちに「なにかやってるわ~www」みたいな感じで後ろ指を指されるのは実際に何度か目の当たりにしてきました。

スタートの段階でこんなに差がついちゃいます・・・。これで10年とか経ったら取り返しのつかない差となるでしょう。もともとかわいらしい女性はそれだけ有利ですし、素直な男性は出世に有利です。これは現実です。工場勤務の方は知っておくべきだと思うのです・・・。

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