現場で孤立する人の特徴 2選





残念ながら周りの人とチームワークを発揮できず、孤立してしまう人間が多数見受けられます。そういった人間を見てくると、こっちまで悲しい気分になるものです。お互いを気遣い合う美しい職場はまだまだ遠いですな( ´∀` )。諸外国ではこういうことは当然起こらないのでほっときますが、日本ではできるのではないかと個人的に考えています。

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①好き嫌いが激しい

どなたでも、周りじゅう好きなものばかりならば、そこまで苦労はしないのでしょうが・・・。好き嫌いが激しい方は、物事をまっすぐ見れない傾向にあります。まっすぐに見れないから間違った解釈をし、そのせいで周りから能力が低いとみなされて、挙句の果てに相手にされなくなる・・・。こんな流れです。

そして、嫌いな人間相手でしたら態度がすごい悪かったりしますので、相手も理解しようとはしないでしょう。「理解を示してもらえない相手を自らどんどん増やしている」という壊滅的な状況にしてしまっているのです。これは救いようがない(笑)。

嫌いな相手と話し合わねばならない状況でも間に誰か挟みます。それで事が進まなければ挟まれた人が怒られます。なんて理不尽なのでしょう(私はそのパターンで怒られたことが何回かあります)。大抵、若手が犠牲になります(笑)。

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②勤続年数が長い

え?マジ?ベテランなのに??」と思われる方も多いかと思います・・・。若手でも孤立する人はいますが、若手の場合は年配者に踏みつぶされるはずなので、そこまで周囲に与えるインパクトはないです。年配者の場合、ある程度わがままを言ってもしかりつける上司がいないことがほとんどなので、味を占められたらたまりません。「辛かったら若手に丸投げできる。できなかったら怒鳴る」といったことが現実的に可能だったりします。理不尽この上ないですが、残念ながらこれは現実で起こりえます。

終身雇用制度と年功序列文化の弊害ですな。
*職場の人間がみんな人格者ならば、こんなことは絶対に起こりません。

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