嫌われる若手社員の特徴 2つ


若手は大抵、年配者の生け贄になるものです・・・。

生け贄とまではいかなくとも、面倒ごとは回されるのがあらゆる現場の実際なようです・・・。

これは、「単純に若造だから上の言うことは聞くべき」「若手の勉強のため」みたいな魔法の言葉がしばしば理由になるのです。

それに若手がムカつく、反論する、人間関係が悪化する、仕事が遅くなる・・・実に良くある話ですな(笑)。

 

 

しかし、上司が面倒ごとをこなす意義を教えてくれる場合はストレスがあまり感じずに済みます。

ですが、工場の現場は、現場内にいる時間はいるだけでコストなので指導がないがしろになることはしばしばあるのが現実です。

ですので、過剰に期待するのは辞めましょう。

何しろ、私を含めた若い世代は頭でっかちになりがちです。

ネットで結構簡単に万物の結末が分かるからでしょうか?

それを踏まえて、なぜ上から嫌われる若手が出てしまうのか考えたいと思います。

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①考えが合わない

成功したスポーツ選手や実業家の言葉の威を借りて、「これは今必要なことですか?」「これをやる意義が分かりません」みたいなことをいう若手が多いのも事実です。

いわゆる、要領よくこなすための格言を振りかざします。

肝心の途中経過、つまり「量をこなす段階」をないがしろにする傾向があります。

 

 

これは新入社員を見ると割と大勢いるものです。

年配者は大抵「上の命令でやらされてきて、とにかく量をこなして仕事を身につけた」世代です。

要するに「ネットでさっさと情報集めて要領よくクリアする若いやつ」が大嫌いなのです。

上の立場の方から見たら「屁理屈をごねているだけ」に見えちゃうと思います・・・。こりゃ年配者にターゲットにされるのもわかりますな。

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②始めに権利を主張する

これもかなりのケースに当てはまります。

非常によくあるのは「空気の読めていない有休所得」です。

自分の都合で休む若手は割と現場からは嫌われてしまいます。

いったん嫌われたら修復するのは結構大変です。

工場内は人員の配置と段取りが重要なので、そこを確かめずに休みを申請するのはおススメしません。

逆に、「この日休みたいのですが、休んでも工場は平気ですか?」みたいな感じで工場第一の視点で探りを入れると変にポイント下げずに済みます(笑)。

私もこれはたまに使います。若手は割とこれはやっていないみたいです。

 

 

裏技としては、葬儀関係のイベントが・・・休んでも良いですか??と伺い建てることです。

まず社会的にオッケーですし、上司よりも休みが優先して取れます

*例外は「皆に心配されるレベルで仕事を頑張って体調不良になる」くらいです。
*可愛く、若い女子はこれらのノウハウはまったく要りません(笑)。

新入社員の人たちにはこれを最初に教えましょう(笑)。

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