若いうちに綺麗ごとを言わなくなるようにしよう!





現場ではしばしば「~は●●のせいでして・・」みたいな言い訳が聞こえてきます。

年配の方でもいらっしゃるのが頭の痛いところですな・・・。

また、「~はこうあるべきだから・・・」みたいな理想論を振りかざし、結局何もせず責任も背負わない人がいたりします

そういう方は結果的に評価も低くなりがちです。

そして若手が実際に着手し、嫌な思いをするのが相場です。

 

 

要するに、綺麗ごとを並べて結果を出していない方が結構いるのです。

そういう方、すご~くいいこと言うんですよ・・・。感心するくらい。

ただ、何にもしてないのも事実です・・・。

私が考えるに、相談してくる方、現場でイライラされている方はそういった特徴のある方にムカついている気がします・・・

若手は「よし、絶対こうはならないぞ・・・」と意気込んでいるようですが、実際どうしたらいいのかわからず、苦しんでいる印象さえ受けます。

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そういった方によく言うのが「綺麗ごとを言わないこと」です。

言い換えると、「結果は真摯に受け止めること」になります。

良い結果は皆さん喜んで受け止めてくれますし、そこから勝手に学んでくれますし、それがきっかけでやる気が出たりといいことづくめです。

いい結果を初見でバンバン出せれば上司も若手も苦労はしないのでしょうが・・・。

では、悪い結果だったらいかがでしょう?

まず、上司に報告しないといけません。上司によっては怒られるでしょう・・・。私も何回も怒られましたね。

そういう叱責で会社を辞めちゃう若手もいるのも現実ですから時代も変わりましたね。最初の関門ですな。

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その上で、上司にフィードバックをもらうべく「どうしたらよかったか?」と話を膨らませないといけません。

この作業もまずまずだるいですよね~。上司が嫌な人だったら絶対やらないですよね~。

特に工場の現場だと、丁寧なフィードバックや物腰柔らかい指導は無いに等しいので、報告すら行わなくてもスルーされる可能性もあったりします。

いろいろな現場の方とお話しますが、それに甘えて報告しない方も実際にいたりするようです。

規模の大きな企業ほどこれはまずいですな(笑)。

若手の責任者さんのほうが結構若手には気を遣っているのも事実ですので、そういう職場で働く人は精神面では恵まれているといえそうです。

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真摯にこれらの活動を行うことで、上司の評判を得ることは簡単かつ可能であると声を大にして言いたいですな。

若手の大半は「当たって砕けろ」というより「要領よくこなして定時で帰りたい」精神なので、社会人として当たり前のことを愚直にするだけで一歩浮き出た存在になれる現実があります。

まとめ

・悪い結果の時こそさっさと上司へ報告、フィードバックをもらう

悪いことほど早く報告とはよく言われますが、実際にやる人が少数なのが嬉しいような悲しいような・・・

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