質問時の”態度”こそ大事な理由


私を含む(多分)若手社員はわからないこと、理解の追いつかないことが多くあるかと思います。

その時によく言われているのが「質問をしなさい」です。意識高い系就活生の方は凄く徹底されていますな。

私はそのような方はあまり好きではない(笑)。

 

 

当たり前のことですが、「その時にどのような態度か」が重要だとこれまでの経験上言えます。

いませんか??「それが質問する奴の態度か??」って人。

それは質問する分だけダメ社員まっしぐらなパターンです(笑)。

質問して嫌われるって嫌ですけど割とよく見られるのです・・・。

 

 

じゃあ具体的に何をすればいいのか説明します。始めと終わりが大切です。

・始めに脱帽する ←工場はふつう安全帽を被ります

・最後は「ありがとうございました」 ←相手とのスペースを取ってお辞儀しましょう。品が出ます。

 




人間は途中のやり取りはあまり覚えていないものですが、はじめと終わりの印象を良くすることで全体の印象がかなり変わります。

「アイツは必ず帽子を取る男」「礼儀正しい」みたいな評価は出た大学や現状持っているスキル、資格が一切必要ではないのが嬉しいですね。

態度良くすると面白いくらい事がスムーズに運べますよ~。

 

 

私の体験談ですが、忘れ物を捨てずにとっておいてもらえたりします。多いんですよ、容赦なく捨てちゃう現場www

これらはむしろ子供の方ができている気がします…。変なお話ですが(笑)。大人になるとできなくなる理由がイマイチ私にはわからないですが・・。

できなくなっている大人が増えているのは事実なのでそれについては後日考えたいと思います。

↓バナークリックがモチベーション( ´∀` )

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です