工場の現場でうまくいく人の特徴


業務を遂行する上ではそれぞれの担当者さんの考えや背景をなるべく知っておく必要があります。

お互いの認識が著しくが違ったり、それがきっかけで「こんなはずでは・・・」みたいな事態になったりすることが上位者でもあったりします。

気心知れて、ツーカー状態ならいいのでしょうけどそうはいかないのが工場の現場というものです。

そうした中でも工場勤務者たるものうまくやっていかねばなりません。若手の見本となるように、どう振舞えばよいか書いていこうと思います。

 

 

工場には忙しい時期には人を外部から(あるいは社内ヘルプ)入れて、忙しくないときは派遣社員との契約を更新しないなどの対策をとります。

そのため、「ある程度機械を操縦できる人がいなくなり、新顔に再教育」といった必要性が生じる場合があります。

工場は製造を行なう場所なのに、ましてや期間限定で工場に入られる人に教育することに時間を取られるのは実際時間の無駄です・・・。

(教育を受ける側がなが~く働くなら話は別です。その場合ならむしろ指導時間を増やしてもいいでしょう。)

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これまで、工場内で多数の期間工さんを見てまいりましたが、「この人が現場を離れるのはキツイな~・・・」「正直この人ではちょっと・・・」というように印象は様々です。

良い印象の方はたいてい仕事の進捗がスムーズで、トラブルが起こっても大事には至らないものです。

これはひいき目に見ているとかではなく事実です。

なぜかというと、印象の良い方は「周りから率直な意見を言ってもらえる」からです。「工場の現場でうまくいく」とはたいていこれです。

 

 

例えば、期間工さんの印象が悪く、注意したらケンカに発展しそうなことがあります。

そんなことがあると、周りは、たとえその方が間違っていたとしても言いたいことが言えないものです。

このまま数日が経過した場合、「悪い状態の製品を後の工程、あるいは顧客に流す可能性」を垂れ流したまま放置ということになります。

万が一何も起きていなかったとしても、スムーズにコミュニケーションが取れない状態は工場の現場ではマイナスでしかないです。

それは時限爆弾を抱えているようなものですな(笑)。

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さて本題です。どういうことを意識して工場の現場に入るべきか書いていきます。シンプルですが人によっては困難なのが現実です。

・どんなことであれ、とにかく起きたことを言ってくれる

これは、ヤンキーの兄ちゃん気質な方や明るい真面目な方によく見受けられる特徴でした。

たとえ悪いことでも躊躇なく言ってくれるので、上司がスピーディーに対応ができるので結果的にいい方向に向きます。

悪い方向に傾きすぎずに持ちこたえるといったほうが良さそうです。工場内の立ち振る舞いがわからない方はまずはここからです。

ヤンキーの兄ちゃんタイプの人は現場でうまく立ち回り、信頼を獲得する傾向がありますし、私も実に仕事がしやすいです。

うん、「ヤンキー兄ちゃんタイプ」についてはまた書きましょう・・・。お楽しみに。

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