若手の愚痴 ~間に若手を挟むな!!~





日本昔ばなし風に書いてみましょうか(笑)。

 

 いい年した社員がお互いにいがみ合っている現場にたびたび遭遇します。遠くから見るに、お二方はライバルなのでしょう。バチバチになっています。なるほど、お互いに高めあう仲なのかな・・・と思っていたらそうではなかったのです。両者の間を、若手社員が伝書鳩みたいに往復しているではないですか(笑)。なかなか滑稽。直接話すのも嫌なのでしょう・・・。思春期の娘さんとお父様みたいですな(笑)。

 

若手を業務にかかわらせるために、経験を積ませるために、他部署や他の職場にお使いを御願いすることはしばしばありえるお話です。しかし、今回の件はそういうものではなく会話したくないから間に若手を挟んでいる・・・なんてことでしょうか。案の定、後で「自分を間に挟むのマジでやめて欲しいっす・・。直接話してくれよ~。そう思うでしょ??Yoshiakiさん??」と愚痴られました。うん、そりゃストレス溜まりますよね・・・。本人からしたら、しっかり工場勤務者としての責務も果たしていますし、報連相もしっかりしています。メンテナンスや運転もそつなくこなし、お仕事の姿勢は素晴らしいです。しかし、年配者がこれでは若手がストレスで潰れます。



何が原因かわからないのでしばらく観察してみました。どうやら、お互いにプライドが高いみたいです。しゃくに障る相手とは会話もしたくないといった私情をお仕事に持ち込む方のようです。そういう方に上からものを言われたら確かにイライラしそうですな(笑)。若手に同情、共感します。どちらも「自分のしたいようにやるタイプ」なようで、いわゆるガキ大将タイプです。 このお二方に伝えたいのですが、仕事に熱を上げていただくのは結構ですが、人より上の立場に立って、優越感に浸ったところで年収は上がりません。むしろ、職場内の信用が加速度的に減っていきます。若手労働者を見ていると特に感じるのですが、他人を蹴落とす時代はとっくに終わっているようですし、会社はあくまで労働者が給料を得るための箱だと認識し、やることやってプライベートでも仲良くする時代にシフトしています。

これが今後の会社のスタンダードになるかもしれませんね。正解かはわかりませんが(笑)。

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