仕事に押しつぶされないための処世術


私は大昔、雑用の量が多くて体調を崩したことがあります。

上手くやろうとすればするほど身体や精神に負担がかかり、上司からのプレッシャーや小言がウザかったりします。

そんな中、私の頭を支配したのは「上手くやらなくてはいけない。仕事なんだから」でした。

確かに、労働者としては正解なのかもしれないですが、快適に過ごすための心構えとしては不正解だと感じています。

 


 

なぜなら、時間は有限で できることなどたかが知れていますし、完璧な人間などいないからです。

特に老害ほどいらないプレッシャーをかけてきますからストレスに加え、イラつきます。

本題です。では、どのように若手は仕事をこなせば良いのでしょう??

 

 

挨拶をしっかりする一方で仕事をミスする

これは意外と思われる方が多いかと思います。私はこの方法で平和的に仕事の絶対量を減らすことに成功しています。発想の転換の重要性を感じました。

基本的に工場は「ミスが出たら余計な作業が増える」ため、ミスをしてもらいたくないのが現状です。

そこで比較的手痛いミスをあえてするのです。保全具の破損、充電方法をミスる、部品をなくす・・・。

 

 

そうすることで、「この人にこれを任せてはいけないといった状況に仕立てることが可能です。1つずつ雑用を減らすことができますね(^ ^)。

挨拶は良いイメージを作るためです。しておいた方が精神衛生上良いです。ついでに老害は自分は挨拶しませんが人の挨拶にはうるさいですwww。

*私はこの方法で7つほど雑用を減らしました。

上手くやろうとして上手くいかないのと、ミスを狙って行うのとでは精神的にも受けるダメージは全然違います。

 

 

正社員であれば、業務のミス程度でクビになることはまずありません。但し、ちゃんと謝りましょう。製品の規格値や検査結果をごまかしている企業すらあるのですからそこは当然ですな(笑)。

もう一度頼まれたとしても「いやー。前にやらかしちゃいましたからねえ(笑)。他当たってもらえます??と言ってかわすことも可能ですし、一回ミスっているとアピールすることで他の人に回してもらえる確率は高まるでしょう。

すべてのことをあなたが引き受ける必要はありません。

自分の身を守るためにはこのような姑息な手も使うことが時には重要なのです。

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