無責任な老害ほど残業知らず?? 万能ワード「責任」





工場のみならず、あらゆる職場では業務を遂行するといった責任があります。責任感を持ってお仕事をするのはとても大切であり、責任感溢れる社員を多く抱える企業は強いものです。働き方改革などが声高に叫ばれるようになり、残業時間に対してよりシビアになりつつあります。責任という言葉を捉えなおすことが重要です。

しかし、責任」という言葉を都合良く使う方も残念ながら色んな職場で見受けられるようです…。私も大昔経験があります。今考えると、当時の方は楽をする為に若手を使っていたと考えられます。その方は定時になるとさっさと引き上げていましたし、「それは〜が責任持ってやります」みたいな感じでやり過ごしていました。いったん自分の手を離れさえすれば、自分の責任ではないと言わんばかりの態度にがっかりした事を覚えています。



工場内でよくあることは、工程のトラブルを若手に押し付けることです。大抵が面倒で、できればやりたくはないでしょう。私だってそうです。そこで、年配の方が「責任を持ってやらせる教育の場と銘打てばもうバッチリ(^ ^)。誰1人として老害を責めることはできないでしょう。会社とはそういうものです。こうして、パワーハラスメントが教育的指導に変わります。狡猾な老害のなんて合理的な仕事術(笑)。

年配者が幅を利かす構造に順応するか、その構造から抜け出すか若手は考えなければいけないのです…。年月が経てば若手もそのような理不尽さを身につけるんだろうなーと考えるとなんか複雑ですな。

 

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