会社の仕組みは知っておこう。会社の業績を上げても、手に入るお金は変わりません(^ ^)





たま〜に会社にいらっしゃいます。「仕事を頑張れば給料上がるし、ボーナスだっていっぱい貰えるんだ」と仰る方が(^ ^)。

大抵、会社の仕組みをよくわかっていない中堅社員に多いです。偉そうに振る舞いつつ、物事の根本も捕まえられていないことが残念ながら多いのです…。

こんな連中を世間では老害さんといいますwww。乙www。

先ほどの文言、これは半分正解で半分は不正解です。説明します。

 

 

プログラマーや営業職以外の職業は基本的に基本給プラス残業手当などです。

つまり、役職やポジションで給料は決定します。仕事を頑張り、評価されて役職が上がれば給料は確かに上がります

但し、基本的に評価を得るには一定の時間はかかるものなので、辛抱強く頑張る必要があります。ついでに評価者に嫌われたら詰むので大変です。

この基本給も会社の業績次第で下がることは普通にあり得ます昇給は会社の利益が下がらないことが大前提です。

ですので、業績が好調でない時は仕事を頑張っても給料は上がらないので、別の方法を考えるべきだと思います。私はリアリストなのでこの辺はシビアです(笑)。

 



もっと綺麗事なしに言うと、「業績が好調ならば、仕事を手抜きしても昇給してボーナスもがっぽり!といった可能性も十分にあり得ます。

会社の利益は「モノやサービスが売買された時に発生する」ので、納期に間に合わせること以外一般的な会社員に取れる行動はほぼ無と言えます。

この見方は割と見過ごされがちだと思いますwww。

 

 

こういった考えも持っていれば、失敗しても前向きでいられると思いますし潰される心配なんて要りません。

私は余裕のある時に休んだり、別のことをすることは大賛成です。会社員は基本的にピンチの時に動ければ十分ですし、ピンチこそ行動が要るからです。

*逆の方は大勢いますが(笑)

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