Yoshiakiの野望 ~工場を不動産化したい~





*これは愚痴ではありません。

Yoshiakiが考える、工場の運営レベルをより上げるにはどうしたらいいかを考えた結果を書いていこうと思います。

具体的に、工場を不動産化したら、

・利益増

・クリーンな運営の推進

・工場の付加価値向上につながる

と考えています。

一つずつ説明します。

 

 

利益増

まず、基本的に日本はモノづくりには向いていません。人件費が新興国に比べめちゃめちゃ高いからです。ということは、工場をモノづくりの場としてフル活用するだけではもう生き残れないということだと言えます。

そのため、例えばですが老人や学生向けに工場見学ツアーを月一で行う、「実はこの工場はインスタグラム向け何ですよ~」といって会社のHP、公式SNSでアップするなど、会社に定期的にお金が入っていく仕組みを作るとかのアプローチが要ると考えております。(工場を「不動産」と見なされたら税金かかりそうですね)

確かに工場見学を行っている企業は多いですが、頻繁にやっている企業はあまり聞いたことがありません。前例がないといってもいいのではないでしょうか??地域に根付いた町工場ほど利益が望めそうな気がするのは私だけでしょうか・・・?

 

 

クリーンな運営の推進

工場に6S(整理、整頓、しつけ、整備、清掃、清潔)が行き届いているかは、基本会社内で自主運営されています。毎年のように行なっているとマンネリ化し、「こんなもんでいいっしょ」的な空気になったら労災が起きるのも時間の問題です。

しかし、ツアーなどを行い、外部の人の目に定期的に晒すことで6sがより効果的に行われると考えられます。友達が自分の家に遊びに来るとさっさとお片付けするのと同じ理屈です。

工場内は工場勤務者の常識で凝り固まっているものなので、外部からの指摘は効果的な場合が多いのです。

 

 

工場の付加価値向上につながる

これは、工場が単純に「モノづくりの場」の他に「ツアーの見どころ」としての価値が増えるということです。富岡製糸場なんかはあまり動いていないようですが、お客さんがいっぱい来てますよね。あのイメージです。

アイテムの製造のみに工場を使うやり方はもはやオワコンとなっていると考えられます。

せっかく合理化を重ねて、コストダウンという目的に向かって研ぎ澄まされた「場所」なのですから、もっと日の目が当たってもいい気がします

 

 

そういう無駄のない、純粋なものが世間のアーティストたちがどう見るのか、どのような価値を見出してくれるのかすご~く興味があります。

アーティストの皆さん、工場に入ったことのない方、コメントお待ちしています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です