現場ママさんの苦情 ~管理者の対処に不満!!~





日本の経済を支えているのはパートのおばちゃん(私は敬意を込めて「ママさん」と呼んでます)であり、彼女らのおかげで店舗は回っています。

理由は低賃金にもかかわらず、持ち前の明るさで職場を照らしつつ職場を仕切ってくださるので生産性がもの凄く高いからです。

何の本だったかは忘れてしまいましたが、本で取り上げられるレベルなので間違いないでしょう( ´∀` )。

 

 

しかし、良く職場が見えているがゆえに苦情を言う時も容赦がないこともあります。

私は雰囲気がふわふわしているせいか、「聞いてくれない??あの人が~」と明るく率直な意見をくださいます。

その一例を本日は書いていこうかな~と思います。

 

 

30代のママさんからの苦情です。

有人車(荷物運搬をする機械)で荷物の運搬をしていたら、壁にぶつかって一部破損させてしまったそうです。

当然、管理者に報告し、壁は後日修復されました。

その一件以降、そのママさんは管理者にマークされてネチネチと「あの修理代は~万円だったんだよね~」と言われるようになったそうです。

本人が「修理代いくらですか?」と聞いたわけでもないのに何で??とおっしゃっていました。

現場の集会でもつるし上げにあってしまうなど、当のママさんは不愉快この上なく私に相談してきた・・・というわけです。

 

 

少し驚いたのが「普通作業している人にケガがなかったか気にしない???一回も大丈夫?って聞かなかったのよ???」というコメント。

うん、これはダメですな。製造現場は安全第一が大原則です。

話が進むにつれてママさんは「なんなのよ!あいつは!!Yoshiakiさんの力で辞めさせてよ~」とまで言うレベルで怒ってきたので(無論、私にそんな権力はないです(笑))。

しかるべき対処を社内に投げかける旨を伝え、熱を冷ましました・・・。これってパワハラかしら???

 

火消しの仕事が増えました(笑)。

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