学生支援機構の奨学金って・・・





私は学生支援機構が好きではありません。

返済型奨学金の仕組みと危険性を説明します。

学生支援機構から返済型奨学金を借りて返済に困って自己破産…実によく聞かれるお話です。

自己破産に至る道も凄惨で、取立て専門の会社から取立てのプロが色んな手段を使ってお金を取れるだけ取りまくります。

本人から取れなかったら親や親族から取ります。いわゆる追証ってやつです。

連帯保証人と捉えていただいても差し支えありません。

 

しかも利子込みでの返済を余儀なくされるに加え、返済する人数は何万人といます。うん、学生支援機構は大儲けです。

また、高校生や大学生は毎年春に「補充」されます。

そして、「補充」から3年後、4年後、あるいは6年後には、毎月利子付きの額を学生支援機構に振り込んでくれるマシーンが出来上がるのです。

学生支援機構からしてみれば、お金に困った学生は「お金のなる木」なのです。

わずか数年で学生支援機構に定額を振り込んでくれるようになるわけですから、マネーシステムとしては大変優秀です。

奨学金で大学へ行っちゃいなよ!」「奨学金借りる人はいっぱいいるよ!将来の自分から奨学金借りるのは別に問題ないよ!

この手の文言がネットを開くたび、電車に乗るたびに見受けられます。

お金のリテラシーのない若者を煽っているのでしょう。

危険性が伝われば幸いです。

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