「給料が上がりません!」ライン工さんが給料を上げにくい理由





ラインへ出向くと、若手がリアルな不満を言ってくれるので刺激になりますな。

株関係で別会社の工場に赴いたことがあったのでその時のことを書こうと思います。

今回はライン工をしている若手社員さんに話を聞きました。

初任給も低かったですし、残業しても額なんてたかが知れているし、交代勤務しないとまともに暮らせないですよ!

給料上がんないかな~

 




やっぱり金銭的な悩みが支配的なようです。Yoshiakiも第貧乏時代を経験していますから不安な気持ちが良く分かりました・・・。

別会社に赴くにもかかわらず、大変ラフな格好をしていたので若手とすぐに打ち解けました(笑)。

そのかいあって話がしやすかったですなww

以下、若手社員さんに説明した内容です。

 

 

大前提として、製造部署は基本的に低賃金の方で固まっています

そして、機械や設備に投資します機械はお金を積めば確実にスペックアップは可能ですが、人間にお金かけても報われる可能性は未知数です。

もしかしたら、会社に投資wさせるだけさせて辞めちゃうパターンもあったりします。ここ数年でマジで増えましたね( ´∀` )。

このような背景もあって、人間には極力投資はしないのです。

 

 

ライン工がのし上げるには「管理できる人間になる」必要があります。

作業者と管理者は根本的に会社からの評価のされ方が違います。

ライン工で突っ走ると、間違いなく給料はあるラインで頭打ち、現状維持か減給です。これは嫌だよね~。

管理者になれば、「作業で結果を出さなくてもいい」です。考えることといったらどのようにコストダウンをするかどのように運営すれば不満が減るか・・・そんなとこですな。

そもそもただの作業者とは違う考えで仕事をすることになるだろうから、4~5年で差が付くと思うよとアドバイスしました。

心がけってそのくらい大事なんです。

 

 

お別れの時のやり取りが面白かったです。

 

若手社員さん「いや~。結構ためになったっす。どこの部署っすか??

Yoshiaki「私株主なんだ~wwwだから部外者( ´∀` )

若手社員さん「Σ(・□・;)そんな恰好でいいんすか??

Yoshiaki「たぶんねww」

 

周りの大人 全員大爆笑でしたwww。

おあとがよろしいようでww

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