若手の愚痴 「年長者は僕らが苦しもうが関係ないんですか?」





老害に苦しめられる若手・・・腐るほどそういったケースを目のあたりにしてきました。

劣悪な製造現場で理不尽な扱いを受けて、配属先の年配上司に正直に不満を吐露したところ、衝撃的な受け答えが返ってきたそうです・・・。

う~ん??いいんじゃない??勉強になったっしょwww?

この一言でおしまいです。

本来、会社は営利団体ですので、本来人間がどのように感じるのかはどうでもよいのです。

しかし、人間が実際に仕事をする以上、モチベーションを下げるような言葉遣いは上司として失格です。

ある程度年を取っていたら、めでたく老害認定ですwwwおめでとうございま~すwww

 




実際に若手はモチベーションが目に見えて下がっていましたし、自発的に何かをするエネルギーは金輪際生まれては来ないでしょうね・・・。

老害を野放しにしておくと、こんな形の弊害も起きてしまうのですね・・・。

そんな扱いをしても、老害さんの給料は一銭も減りません。

評価に響くことは永久にありません。

 

 

老害さんにそれとなく対応の真意を聞いてみましたところ、

彼に構ってる暇はないし、自分の仕事があるからね。

勉強になって結構じゃない??

なんてことでしょう・・・。

これがまかり通る会社は人間的に荒んでいくでしょうね・・・。大企業ほどあてはまるようです。

せっかく天気が良くても、こんな愚痴を聞いたら心は雷雲です・・・。

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