周囲の気遣いの違い ~可愛い人とそうでない人 第2弾~





なかなか好評な記事の第2弾です(笑)。

今回は可愛い人とそうでない人の扱いの違いについてです。

新入社員さんとかあたらしい職場で仕事する方とでは扱いに差が出ますよ~と過去記事では伝えましたが、

今回は業務が同じでも差は出るという現実(女性)についてお話したいと思います。

工場の現場での実態シリーズ、はじまりはじまり~♬

 

可愛い人

工場では、女性ならではのきめの細かさを求める現場だってあります。

そして、交代勤務(女性の場合は日勤が多いでしょうか?)なので前の出番から業務を引き継ぎます。

可愛い方は最高の状態に近い状況で引き継がれます

勤務中にトラブルが起きないように気を付けるべきポイントすら教えていただけます。

必然的にミスも減り、どんどんお仕事の純度が上がっていき評価も上がります。

そうなってくると、「職場は楽しい!!」みたいな絵空事を真面目に言ってしまうので、管理者からますます可愛がられるでしょう( ´∀` )。

救いなのは、「多少ブサイクでも笑顔でいれば一定以上の評価は得られる」ということでしょうか・・・。

現実:管理者は前向きな人には良い評価を与えるものなのです・・・

 

そうでない人

基本、会話を最小限にされる傾向があります

前の出番での問題や気を付けるべきポイントなんて聞かされません。

そのせいで就業中に問題が起きて報告すると「前の出番でもあったじゃん!引き継ぎできてんの??」なんて言われます。

その時点で評価はマイナスですな。前の出番の方は既に帰っていると思われるので、怒られるのは現出番のほうです・・・

同じ業務とはいえ、なかなか理不尽ですな。

そんな理不尽に笑って耐えられるメンタルは大抵の方は備えてないので、嫌になります。笑顔が減ります。

管理者には「あ。仕事に前向きじゃないな。コイツの評価低くてもいいやww可愛くないんだものwww」と思われてしまい、結果その方には不利にしか働きません。

 

しょうもない管理者と言っても一応偉いので、一般社員を評価する立場です。

評価されなければ、同じ時間働いても賃金が変わってきます。

その賃金差もストレスの一因になることは間違いないでしょう・・・。

結論:(女性なら)笑顔でいれば多少は救われる

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