私の愚痴 ~私が日本の株式に投資をしない理由~


はい、私の愚痴です。

ということは株式投資についてです。

最近は国際情勢が素敵なことになっていますので、日本の株式は下降線をたどっています。

私の身の回りにも損をしちゃう方が続出しています。

アベノミクスとやらは一過性だったのでしょう(笑)。

 

それに伴い、こんな質問や相談が後を絶ちません。

株を安く仕入れて高く売って儲けたいんだけど、いつすればいいの??

 

 

「チッまたか・・・。横着しないで勉強しろよな・・・。」

 

と言いたいYoshiaki ww

そんなことは口に出さない私って寛大(笑)。

 




愚痴はさておき、これについて結論を申し上げますと、短期日本株売買で儲けるのは非常に難しいと思います。

 

更に言うと日本が長期の投資対象になるとも到底考えにくいです・・・・。

(私は日本という国は大好きです)

理由を説明します。

 

 

 

少子高齢化に伴い人口が減少

まず、会社の価値が上がるプロセスを説明します。

 

株価の上昇、つまり企業価値の上昇は若手がバリバリ働くことでもたらされます。

若手がバリバリ働き、めきめき成長する企業が投資先として見なされます。

結果、外部からの投資が増え、企業にお金が流れ込みます。

投資効果が出て、給料が上がっていいものが買えます。

生活水準が上がります。

基本この流れで経済発展していき、企業は価値を上げていきます。

 

 

近年の中国の躍進はひとえに人口のおかげもありますし、発展途上国の定義は人口バランスから論じられています。

若い人がいっぱいいたほうが経済成長には有利なのです・・・。

それを考えると日本は不利です。

参考までに、日本は2020年には女性の5割が50代らしいです。

また、言語も日本語なので、イングリッシュスピーカーが気楽に移住できる体制でもないので、爆発的に人口が増えることは考えにくいですな・・・。

*ドルと英語があれば基本、どこにでも参入可能ですが例外は日本です(笑)

 

 

 

企業の時価総額が低い

皆さん大好きな言葉「安定」。

安定とは少し違いますが、会社の時価総額が一兆円を超えている会社は地球規模でうまくいっていると私は考えています。

(安定ってこういうことでしょうかね?)

配当金にしかり、経営の透明性にしかりです。

公式に認められている価値なので、投資するか否か参考になるかと思います。

確か日本だと時価総額が一兆円超えは某自動車会社の1社だけだったと記憶しています。

つまり、その1社以外は不安定なのです・・・。

投資に値する財政状況かな~??と疑ってしまうのです・・・。

そこも私が日本を投資先としてみなせない理由です。

 

 

日本人の生産性が低い

日本の会社員は勤務時間にプラスして、残業がとにかく多い!

(新入社員の皆さんは残業が嫌いなのは美徳だと思います。)

8時間くらいにできることを詰め込んでやるぜ!」って意識で仕事するのと、「まぁ残業すればいいっしょ。残業代あざーす。」では生産性は雲泥の差です。

 

これを国内何万人規模でやっていたら国力もへったくれもないですな。

 

幸い、日本はマーケット規模が島国にしては恐ろしく大きいので何とかなってますね(笑)。

株価で爆上がりしているのは、アプリ開発系の企業やIT株ばかりになっているから一発屋な印象さえ受けます。

ハイテク産業は参入障壁が低い分、入れ替わりも激しいのです・・・。

サービスも人材のレベルが高くても普通に倒産することだってありえるのでホント弱肉強食ですよね・・・。

 

まとめると、日本は長期投資先としても「・・・」、ハイテク産業の爆上がり銘柄の発掘は大変だということです。

 

ここで改めて問います。

 

日本に投資したいですか??

 

 

*何度も言いますが、私は日本は大好きです。投資の対象にはふさわしくないと言っているだけです。

 

 

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