貧富の差は拡大する! これからは良くも悪くも個人能力の時代です


日本の会社は「みんなに合わせる」ことを美徳としています。

遠くから見たらさぞかし美しいのでしょう。

隣の人と合わせなさい、周りを見ながら発言しなさい、といった指導は日本が戦争中で国力を付けるために、子供のうちから国のいうことは何でも聞くように仕向けたものだといわれています。

今って戦争中でしたっけ??

私の記憶が正しければ、もう終わって久しいですが・・・。

 

そうです。もう個人の時代になっちゃっているのです。

 

最近マネー関係の記事を多く書くとある結論にいつも行き着きます。

個人がすべてを手に入れて、その他大勢は残りカスが分配される。あるいは残りカスすら出ない。

これは批判覚悟ですが、正直マジだと思います。

会社員で給料をもらう以外に収入減がないのは、その他大勢まっしぐらです。

私の実感ですが、個人として出っ張る人はそもそも競争相手がめちゃめちゃ少ないです。

第一人者の功績は思いのほか高く、やったもん勝ちなのが現実です。

したがって、社会人になって個人能力を磨かないのは間違いなく不幸になるでしょう・・・。

日本では大多数の人は会社に行ってるだけです。

それゆえに努力家は浮きます。

しかし、努力の果てに経済的に図抜けている人は浮くのではなく、注目の対象になります。

 




今日話した方、聴いてますか?楽して生きちゃダメなんですよ。

抜きんでる方はそれなりに何か粛々とやっているものなのですよ。

数年単位で、毎日です。

 

 

 

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