会社を辞めていく若手からわかる傾向 ~なぜ馬鹿が出世?~


大企業であっても、「何でこの人が??」と疑いたくなるようなレベルお偉いさんがいます。

その人は実は優秀だった・・・というわけでなく、マジで馬鹿なのにですww

会社に入ってから幾度となく見てきましたが、最近簡単に説明できるようになってきました。

(辞めていく優秀な若手を見て学ぶのもどうかと思いますが、一人でも多くの方に見ていただきたいです。SNSなどでの拡散希望します。)

 




説明の前に、ひとつの現実をお話します。

真面目で優秀な人は会社組織ではぶっちぎりで不利です。

理由を説明します。

真面目で優秀な方

基本スペックは超高いです。私が驚くくらいに。

これまでの生活通り、世間的に見ても美しく物事を運びたがる傾向があります。ここが落とし穴。

優秀にして真面目ゆえに「あるべき姿」を追い求め、結果的に会社の主流と逆行してしまいます。

汚い面を見ない傾向があるといいますか・・・。

世間的に見れば、その姿勢はお手本どおりですが、社内では悪い意味で浮くことになるでしょう・・・。

会社に逆行する行動は精神的にも肉体的にもつらく、間違いなく消耗するでしょう。

出勤するにしても、上司に報告するにしても、あらゆる行動は「逆行者」として見られます

いわゆる「常にツライ」状態です。

時間の経過とともに、味方が減り、会社に居づらくなるのは当然です。

長期的に見たら間違いなく健康を損ないますね。

出世よりもつぶれる、あるいは絶望して会社を辞めるのが先でしょう。

不真面目な方 

会社内の潮流(流行とも言いますな)に乗っていきます。

そのほうが楽だからです。

基本、敵もそこまで作りませんし、むしろ親切にしてもらえます。

(なんたって、潮流に乗っているわけですから。)

楽な勤務状況なのでいざというときでも体力の心配はそこまで要りません。

一年の大半はお気楽でしょうww。

不真面目な方は、長期的に見ると「たま~にツライ」で済むのです。

結果、ある程度の健康をキープして年を重ねるので、結果的にポジションが与えられ昇給します。

ある程度の健康をキープしていさえすれば、管理能力◎みたいな評価につながります。

実際はただ楽をしていただけですが

実力が上がるのではなく、実力者が勝手に落ちていくだけなのです。

 

 

どうでしょうか??

真面目で優秀な方はつぶれていき、不真面目な方が結果的に得をするのが現実なのです。

(会社に老害ばかりが残るのはこういうことです)

見苦しい現実を踏まえたうえで行動を選択することが現代における必須スキルでないかと思います。

 

 

管理職の人間がクズ率高いのもこのような理論が背景にあるのかもしれませんなwww。

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