消費を促されてまんまとハマる一般人ww ~不動産の広告~


先日、知人とラーメンを食べに行きました。

とにかく大変将来が不安ということなので、不動産とかどーかなーって言ってました。

その時の私の見解は

いいね。どこの国??

と言いました。




知人は「何言ってんの?」って顔をされていました。

都心中心で調査中とのこと。

なるほど、せっせと広告を何枚も見て調査しているようです・・・。

 

知人には申し訳ないですが、まんまと広告の洗脳にはまってしまっている印象を受けました。

説明します。

 

 

不動産は本来、家賃収入によるインカム収入と不動産の売却益が望めるゴキゲンな投資対象物です。

長期投資にも、短期投資にもなりうるので柔軟性はあります。

初期費用がかさみますが、住む人間が多ければインカムは期待できますし、誰もが住みたい!と考えているような地域では不動産価格は高騰するのが当たり前です。

(NYやヨーロッパの価値のある建造物は築~10年でも超高い家賃収入が望めます)

 

 

Yoshiakiはこれら2つ、日本国内で期待できるのかは甚だ疑問に感じています。

少子高齢化に伴う人口減少、富裕層の海外流出、人口に対して最終的に物件がすごい余る未来が確定しています。

にも関わらず、日本では「年金対策として・・・」みたいな文言で不動産を買わせる会社が後を絶ちません。

不動産を持っている会社は一般人に早く売り渡して身軽になりたいのです。

一般人にガチな年金対策をしてほしいとはこれっぽっちも思っていません。

某任天堂ゲームに「ボム兵渡し」ってミニゲームありましたね(笑)

あれです。あれwww。

 

 

身軽になりたいので、「いま、不動産投資、流行っています!!」というよくわからない文言で不動産を買ってもらおうっていう広告すらある時代です。

流行っていたら広告なんて打たなくていいのですけどねww

 

というわけで、

 

「みんなが住みたい場所」

「人口が増えるところ」

 

が不動産投資をするには最適解だということが分かるかと思います。

少なくても日本ではないですな・・・。 ←少し悲しい

(ちなみに私は不動産の維持コストがどうしても許せず、持たないようにしています)

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