最も賢い生き方?? 長期投資+田舎住まい!


ゆとり世代は会社内にも居場所がなく、多額の年金保険料を払わされ、そのくせ年金が怪しいという魔の世代です。

少子高齢化に伴い、高齢者を支える仕組みは胴上げ型から肩車型へどんどん変わっていきます。

そんな中、Yoshaikiは自らの経験でもってもっとも時代に合った、効率的な手段を考えて発信したいと思います。

Yoshaiki流の方法ならば、死ぬまで普通の生活はできると考えています。

説明します。

 

地方には株式投資している人が少なく、他人の影響を受けにくい

株式投資をしている人はおしなべてよくつるみますww。

そして、お互いの実績を報告し合っているのです。

これは人の多い都心部ではよく見られる光景ですww。

もっと笑えるのが、セミナーや投資のコミュニティすらあるということです。これは他人の影響をわざわざ受けに行くようなものです。

プロですらミスるのに、素人が素人の影響を受けてどうするのでしょうねwww??

地方にはそういったコミュニティは皆無ですし、そもそも株式投資を本格的にしている人なんてまずいません(笑)

 

 

固定費を削り投資可能資金を捻出できる

これは都心部では不可能なことです。

「いや、ワンルームで2万円台の物件を知ってるよ」とおっしゃる方もいますが、都心でその値段だとちゃんと住めるのか甚だ疑問です。

おそらく、風呂もトイレもない、すきま風がどんどん入ってくる極狭物件でしょう(笑)。

地方なら家賃を抑えつつ人間らしい、あたたかい生活を余裕で営めますし、その方が人生楽しいものです。

 




ネット証券なら都心と地方の差はない

過去の記事でも書きましたが、ネット証券だと無機質なワンクリックで取引ができますので地域差はありません。

私が地方に引っ越した理由もそこにあります。

 

株式投資がなぜ難しいか ~初心者の9割は失敗する理由~

 

長期投資の観点なら情報格差は生じにくい

都心はビジネスを起こすには非常に有利です。

ユニークな人と繋がりを持てたり、すれ違う人がビジネスパートナーになることもしばしばあるでしょう。

ビジネスの成功者も都心住まいなケースが多いのでそういった方のお話を聞けるのも魅力です。

しかし、株式の長期投資は長い期間株式を保有しますので基本的に同じ方針で何年も突っ走る形になります。

そうなってくると、ユニークな繋がりやビジネスの成功者との関わりも必要ではなく、切ってしまっても差し支えないことになります。

(その自信があったから私は地方に引っ越したわけですが(笑))

(目的が短期トレードや成長株の発掘ならば、多様なビジネスマンがいる都心に住むのはもちろん合理的です。)

 

 

私は資産運用においては長期投資が最も有利と考えております。

というか、長期投資=プラスサムゲーム と捉えており、不幸になる方が一人も出ない可能性があります。

今後、密かに長期投資+地方居住がブームになると期待しています。

これこそがゆとり世代が賢く生きて行くための正解だと思ってます

SNSとかでシェアしていただけると大変嬉しいです(^ ^)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です