若手への接し方を変えたらor(変えなければ)どうなるか?? 2つの事例


若手を困らせる老害たちもたまに改心し、改善へ向かうことがあります。

年配者が自分の考えを曲げるのは大変なことだと理解しています。

上手くいった例と行かなかった例を紹介したいと思います。

 




 

上手くいった例

Aさん 最近人事にビビリ気味。

人事部からの注意を受け、叱責の量も減り、明らかに若手からの報告が増えているようです。

「話しかけてもらう」ハードルが明らかに下がっており、現場業務を行なう上では非常に良い傾向とのこと。

管理者のストレスが溜まるのでは?との懸念はあるが、その辺のストレスコントロールやマインドセット込の高給なので我慢が必要でしょう。

なんたって管理者なんですから。

ま、うまくいって何よりです。

変化には拍手を送ります。

 

 

上手くいかなかった例

Bさん 若手を見ている限り、「やらないと怒られる」といった義務感しか感じられないとのこと。

「若いころはこうして習ったから・・・」と言わんばかりに若手に昔の素晴らしい方法(笑)で指導されています。

こんな指導では使命感といった前向きなモチベーションを喚起させるような接し方を学んで欲しいと感じているようです。

しかし、それを言ったら怒鳴られるので、面倒ごとを避ける意味でも若手は何もいえません。

下手に人事部や総務部とかに言った日には必ず特定されて、翌日叱責されることでしょう・・・。

 

言ってやりたいですね。

時代の変化に対応できないあなたはバカです。初心に帰って勉強なさいwww

 

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