貧乏時代を振り返る!食費1ヶ月700円を実現した方法!!


私は大昔、長野県に住んでいました。

その頃は散々なレベルで貧乏でした・・・。

その日暮らしも危うい生活水準で何かを変える必要がありました。

飢餓状態の時に人間は何か思いつくようです。

こんなことを思いつきました。




 

朝早起きし、散歩してすれ違う人全員に挨拶する

 

これだけです。これが全てです。

拍子抜けしたかもしれませんがこの方法がいろんな方向に好影響を及ぼします。

 

 

実際に会ったことをお話します。

基本、朝に散歩される方は年配者が多いです。

初日は「この人誰かな??」みたいな目で見られますが、3日目くらいから挨拶を返してくれます。

年配の方だった、というのが良かったと今は考えています。

当時、私は若かったので年配者の方は珍しがって会話をとても楽しんでいた印象でした。

年配の方はサービス精神がとても旺盛で、5日目くらいから仲良くなって色々もらえたのです。

(じゃがいも、白菜、バナナ、おせんべい、人参、・・・)

毎日散歩していると、家に着く頃にはビニール袋を1つはぶら下げている状態が常となりました。

食費がかかったのは最初の数日間(700円)だけで、安くなったパンを小分けにしてしのいでいました。

 

最初は不純な動機で始めましたが、人様との交流はとても楽しいものでした。

食に困らなくなったので、いろんなことを考え、勉強する余裕ができたのは大きかったです。

食うものに困っている人は早朝ウォーキングを習慣にしてみるのはどうでしょうか??

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