長い目でみるなら斜陽産業一択!!あえて流行に乗らない銘柄選び


AIハイテク株が注目を集めており、株価上昇の波に乗っかりたくてウズウズされている方も多いかと思います。

(有名どころだと、エヌビディアとかインテルとか・・・)

利益を短期的に出すにはいいかもしれません。果たしてまだ間に合うのかな??

AI、ハイテク株は上昇する可能性もある反面、大暴落する可能性すらあります。

 

正確に言うと、みんなが流行株を欲しがり、適正価格(例えば1000円だとします)を上回る額で売買していくため(2000~3000円)流行の熱が冷めたころにバンバン売られ調下落したように見えるということです。

(乱高下を繰り返しながら、適正価格に収束するともいう)

 

ですので、どこまで株価が上がり続けるか、どこから急落するかなんてどなたにもわからないのです。

長期投資にこのような性格の株式は向きません。

株価の乱高下に伴い、配当率、配当金もブレブレになることが容易に予想できるからです。

もしこうなったら、銘柄を保有している方はバンバン売買していくのでもっと変動します。

結果、取引が増え、手数料が増えて複利の恩恵が十分に受けられないのです・・・。

(手数料はバカにならないですよ・・・)

新しい産業は歴史的に見て、競合がバンバン乱立して競争し、トップワンをどこかが独占して斜陽産業になっていくのがよくある流れです。

斜陽産業でトップワンの会社は基本的に経営もうまくいっており、戦略もロジカルで真似できず、参入障壁も高くなるものです。

(斜陽産業に寄る投資家さんの性格は基本的にバイ&ホールドなので、ビギナー投資家さんからしたらつまらないから寄り付かないってのもありますが)

新参者が入ってこれないのは投資する側にとっては的が絞りやすいのでありがたいのです。

(トップワン企業が自滅しない限り、長期投資はたいていうまくいきます)

成長産業は未来への予測もできず、代替の技術ですぐにオワコンになる可能性すらあるので、結局損する方が圧倒的に多くなるのです・・・。

*これは余談ですが、一年間で買いのみしかしない場合だと1~3%の節税が出来ます(長く持つメリットは節税だということです)。




ハイテク株を買うのはいいですが、深入りは禁物です。

株価が安定していて、配当率も安定している斜陽産業のトップ株が長期には向いているのです・・・。

あまり取引せず、じっと待つのもスキルですな(笑)。

Yoshiakiはのんびりな性格なのでこのスキルはデフォルトで持っています。

 

 

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