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歯列矯正で得た学び

舌癖の原因とは?【歯並び良くしたい人、歯列矯正中の患者必見!】

投稿日:2019年4月17日 更新日:


Yoshiaki
これまでの記事で

  • 舌を鍛える
  • 口を閉じる力を鍛える
  • 舌の位置を意識する

ことが、良い歯並びに導くポイントだと書いてきました。

今の段階でも実感できるくらいなので間違いではないはずです。

加えて、歯医者さんから何度も重要だと言ってもらえて良い感じに意識改革できています。

 

今回は舌癖について深めていきましょう。

ヤバいことなので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

 

舌癖の原因とは?

結論から言うと、舌癖の原因は過去のNG習慣の積み重ねです。

私の例で言えば、

  • 舌小帯を切除しなかった
  • 赤ちゃんの時に飲みやすい哺乳ビンを使っていた
  • 指しゃぶりしていた

などがあげられます。

要するに舌を甘やかしていたので舌癖がついたということです。

赤ちゃんのころから楽したがりな性格は健在ですね・・・ww。

 

【歯医者さん談】赤ちゃんは舌癖なし!

私達は生まれた直後は通常、舌癖はありません。

人生のスタートなわけですから、舌に変な癖がないというわけです。

しかし、大人になるにつれて、舌癖を持ってしまう場合があります。

この時、何らかのNG習慣が原因で舌癖が付いちゃった!と認識する必要があります。

 

これまで前述の3点

  • 舌小帯を切除しなかった
  • 赤ちゃんの時に飲みやすい哺乳ビンを使っていた
  • 指しゃぶりしていた

に集中してきましたが、今日歯医者さんに行ってわかったのが、かく言う私も舌癖持ちであることでした。

 

舌癖と聞いて、「あ~なるほど~」と納得できる人は果たして何人いるでしょうか・・・?

たぶんいませんね(笑)。

案の定、私はどういうことか良く分からなかったので歯医者さんに私の舌癖について聞いてみました。

 

私の舌癖とは

下の画像をご覧ください。

精一杯、舌を上顎にぴったりと付けようと頑張っている写真です。

いやいや。できてないじゃんww」って思うでしょう。

そうです。出来ていません。

これが問題です。

私の舌癖の原因:アンバランスな筋力

もっと端的に言うと、「口をアの形に開いて舌を上あごに吸い付けたとき、右だけぴったりついてしまう」ことです。

写真を見ると、確かに左側がちっとも上がっていないですね。

事情はどうあれ、舌癖、もとい筋肉の偏りはあまり歓迎できません。

生まれてから舌を鍛えることをやってこなかったので舌の柔軟性が足りない、そして筋力もアンバランス、その結果舌癖を獲得。

因果応報です。

 

過去に私は舌小帯を切除し、舌の柔軟性を手に入れました。

そこから舌のトレーニングを本格的に行い始めました。

土屋太鳳もやった!舌小帯切除手術と費用、意外なリハビリとは?

その結果、舌の筋力の偏りがわかったのです。舌の筋力の偏りが私の歯並びを悪くしている要因かもしれません。

 

左右の筋力差がなくなったらどうなるのか気になりますね!そこが興味深い(^ ^)

しっかり鍛えて、数か月スパンでの改善を目指します。

舌が思いのままに動き、上顎にぴったりすっぽりと収まっていられるようなパーフェクトな歯並びが待っているような気がします。

 

その時こそ、究極完全態になるのです(^ ^)。

*ちなみに私は遊戯王が好きです(笑)

 

食事の時に舌が飛び出す

皆さん、食卓に鏡を置いてみましょう。

そして、自分の咀嚼(かみ砕くこと)する様子を見てみましょう。

その時、無意識に口が開いてしまう人が居ます。かつての私です。

食卓に鏡を置くアプローチは歯医者さんから教えていただきました。

このアプローチは自分の舌癖を認識する方法として大変有効であると判断し、実践しました。

 

鏡を見つめながら、お食事中に口が開かないように気を付けると、普段と勝手が全然違います。

そして驚愕しました。

明らかに口内のコンディションが上がってきたのです。

唾液が満ちている感覚と言いますか、口の中がいつでもあったかい感覚と言いますか・・・そんな感じです。

 

速攻、口が開く癖を改めました。

2か月間かけてです。

これに関しては誰かに指摘してもらわない限り、気づくことはできませんでした。

マジで歯医者さんに感謝です。

 

普通は食卓に鏡を置きませんしね・・・。

 

舌癖がつく習慣の例

人間は自分の舌と生まれてからずっとお付き合いしていくので、日々の習慣や癖が舌癖につながるという見方ができます。

人間は20年とか30年とか生きていると知らず知らずのうちに舌癖につながるNG習慣を身に着けてしまっているようです。

 

歯医者さんに尋ねると、舌癖持ちの人は以下の習慣を持っているとのこと。

一般論ではなく、もはや実態と言えるでしょう。

  • 左右どちらかで頬杖を付く癖がある
  • おしゃぶりをせずに早い時期に離乳した
  • 舌が下がったままで過ごす
  • 日本語を話している(舌が硬くても話せちゃうため)
  • 決まった向きで横向きで寝ている(人間は仰向けで寝ることが理想です)

etc...

ありがちなことを、とりあえず並べてみました。

当てはまる人は注意が必要です。NG習慣の蓄積によって舌癖を獲得してしまい、歯列が、顔が歪む・・・。

口内環境が乱れ、不健康につながる・・・。

 

舌癖、受け入れることはできますか?

私は嫌です(笑)。

断じて許容できませんな(笑)。

舌癖はサッサと治し、完璧な歯並びを手に入れましょう。

 

歯列を正すために歯列矯正をしているわけですが、正しい舌の動き方、口の閉じ方を意識して習慣化しないと根本を叩くことにはならないことがわかってきました。

 

歯医者さんから始めに習ったことですが、今日の通院でそれを再確認しました。

 

おまけ:ゴムかけの輪ゴム外し、雑学

さて、今日の来院で輪ゴムを外したのでフロスができる♪

嬉しいですな♪

本日小耳にはさんだのですが、

*歯並びが乱れるのは地球上で人間だけらしいです。

 

人間は動物の中で唯一、口を開いてコミュニケーションをとることができます。

いわば、呼吸器官を外気にさらして生活しているのです。

 

これが他の動物との決定的な違いであり、人間の口内環境が乱れやすい原因です。

こう言った勉強をしてたら歯列矯正にも熱が入りそうですね!!!

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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