Sponsored Link

歯列矯正で得た学び

大人が幼児用マウスピース「プレオルソ」を使って実感した効果3つ

投稿日:2019年4月18日 更新日:


Yoshiaki
私の行なっている矯正は金属ブラケットをつけない方法です。

金属ブラケット装着に伴う痛さを実感することは無いのですが、矯正開始してからの身体の変化を書こうと思います。

この手の変化系の記事は定期的にアップしないといけなさそうですな( ´▽`)。

 

以下、私の変化です。

 

患者が発信している内容なので、医学的根拠があるかどうかを保障したものではありません。

興味のある人はぜひ読み進めてくださいね( ´∀` )。

 

プレオルソの効果3つ!【私が実感】

ただマウスピースはめてただけで効果あるの??って普通は思いますよね。

そんな方向けに経験者がお話ししたいと思います。

大人がプレオルソを使った結果を発信している人はこの記事を書いている時点で私だけです。

 

デンタルフロスが通りやすくなった!

プレオルソの形に歯並びがアジャストした結果だと思います。

プレオルソ着用初日はとんでもなく痛かったです。

それが少しずつ解消された結果、デンタルフロスが通りやすくなったのだと歯医者さんから伺っています。

実感としては、以前よりもスッと歯間に入って行く感じです。

 

ゴムかけの影響もあるでしょうが歯が動いてスキマが十分にできたことは実感できました(^ ^)。

最初の歯並びの頃は2か所ほどデンタルフロスが通りにくいところがありました。

ゴムかけ!マウスピース矯正第二段階♪【痛い治療です】

 

しかし、今はどの歯間も問題なくデンタルフロスを通すことができます!!

輪ゴムのアシストって思った以上に大きいものです。

 

実際に歯が動いてきたのでやる気が出ているのかもしれません。

舌のトレーニングにも気合が入るってものですな^_^

 

ちなみに、ゴムかけ初日は超絶痛いです。窮屈さを凄く感じます

輪ゴムを入れているわけですから当然ですね。初日が痛さのピークで、2日目より3日目、4日目には痛みが徐々に薄れていきます。

あれ?私はゴムかけしてたっけ??」って感じになりますよ。

 

舌先がとがってきた!



舌小帯を切除したことによって動きを阻害するものが無くなったからと考えられます。

これにプレオルソの効果が乗っかった感じです。

 

それに加えて、あいうべ体操で舌小帯がさらに切れて舌の可動域が広がったことも理由と考えられます(^ ^)。

舌小帯切除の手術を受けて以来、舌小帯が切れやすくなったなーと実感しております。

 

過去に舌小帯切除って手術を受けています。

割と芸能人の人も受けているんです。

土屋太鳳もやった!舌小帯切除手術と費用、意外なリハビリとは?

☝この記事を最後まで読んでくれた人はわかるかと思いますが、舌小帯切除後に「なるべく傷口を開いたまま過ごしてくださいね♪」というドSな指示を受けていました。

舌の可動域を維持したまま傷口を完治させるためです。

 

歯医者さん曰く、舌の柔軟性の確保、維持、筋力アップが王道ですので、良い歯並びが欲しかったらこの手順、アプローチは外してはいけないと考えています。

私は毎日、プレオルソを口に入れていたので半強制的に舌を適切な位置に置けていたことも一因でしょう。

 

これにより、舌の傷口を開いたまま毎日を過ごすというドSな要求は遵守されたのです。

赤ちゃんのように痛感神経が未発達なうちにやっておけばよかったと何度も思いました。

 

視力が良くなった!

プレオルソが効いているのか、口テープの習慣が効いているのかわかりませんが、変化がとても大きかったのでシェアしたいと思います。

会社の健康診断で発覚しました。

正直、理由はわかりません。

 

参考

右目 0.8(昨年度)→1.2(今年度))

左目 0.4(昨年度)→1.0(今年度))

 

なんかすごくないですか??

視力が偏っていることについては私はもともとガチャ目だったのです・・・。

これに関しては歯医者さんも「???」でした。

裸眼で自動車免許も更新できそうですね( ´∀` )。

 

生命の神秘www

 

プレオルソの効果?【歯ぐきが健康になった】

これはプレオルソが口の中に入っていた時間が長かったことが原因だと伺いました。

プレオルソにすべての歯が当たるので、歯ぐきに均等な刺激が加わります。

歯ぐきは均等に刺激が加わるからこそ、正常な状態になるそうです。

 

特定の歯だけが噛み合っている状態だと、歯ぐきへの刺激は不均一になり、衰える部分が出てきます。

衰えた歯ぐきに生えている歯は・・・いずれ抜け落ちます。

 

良い野菜は良い土地で実るのと同じ理屈ですね。

均等に刺激を加えるにはマウスピースを口に入れるか、良い歯並びにするかの二択です。

 

私が目指しているのは「良い歯並び」です。

 

前述のように、均等な刺激が歯ぐきに加わる歯並びになることで、健康面に多大なメリットが望めることでしょう。

皆さんも歯列矯正をして、健康メリットを受け取りましょう!

 

今日はこの辺で。

 

Sponsored Link

↓Twitterのフォローお願いします

人気の投稿とページ

Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

お問い合わせは こちらのフォームでお願いします

Copyright© Yoshiakiブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.