Sponsored Link

 歯列矯正途中経過

開咬(オープンバイト)が少し改善?上下の前歯の間が狭くなった!!

投稿日:2019年4月22日 更新日:


開咬(オープンバイト)が少し改善??上下の前歯の間が狭くなった!!

 

オープンバイト(開咬)と宣告されて早半年👇ですが、少しは改善されて理想の形に近づいてきたような気がします(右)。

虫歯の原因が歯並びだった話【マウスピース矯正初期段階の内容も】

過去の顔と比較すると、だいぶ変わりました。

(ちなみに、歯列矯正を開始する前に歯列の型を取っておりスタート地点がわかるようになっています)

舌小帯切除、あいうべ体操、毎日のプレオルソが効いていると考えられます。

それぞれのアプローチがどのように効いているか推測しながら書いていきます。

 

歯列矯正の前にしたこと 舌小帯切除

上の画像をご覧ください。

赤い丸で囲まれたところが、舌小帯です。

舌の柔軟性を阻害していたので、舌小帯切除を受けることにしました。

 

この手術のおかげで、私は舌の柔軟性を手にしました

今後、ず~っと続けていくであろう舌トレの下準備です。

*欧米諸国では赤ちゃんの舌小帯切除は普通らしいです。

 

27歳にして赤ちゃんと同じ手術をすることになるとは・・・。

と思いましたが、遅すぎることはありませんね。

 

舌を理想の位置(上顎のスポット)に置き続けるために必要な最初のアプローチになります。

舌が硬い人は矯正歯科を営んでいる歯医者さんに行きましょう。

舌小帯切除を5000円くらいでやってもらえると思います(ちなみに保険適用外です)。

舌小帯切除のことに興味が湧いた人は、ブログか動画をご覧ください。

土屋太鳳もやった!舌小帯切除手術と費用、意外なリハビリとは?

毎日の習慣 あいうべ体操



あいうべ体操はTVでも取り上げられたイケてる舌のトレーニングです。

私は以下の2冊を読んで理解を深めました。

 

「あー」「いー」「うー」「べー」の各ポーズを5秒間、30セットを行ないます。

*30セットをいっぺんにやろうとすると10分近くかかります。

筋トレにしては短いほうだと思います。

 

大体2~3カ月くらいで身体が慣れてきます。

そうなって来れば後は自分自身の意識の問題、根気の問題になります。

最初が一番つらいですな。

*会社で一人の時はやっています。見つからない事を祈りながらです(笑)

 

毎日のプレオルソ着用



プレオルソを装着しているときは基本口を閉じます。

その時に上下の歯列には結構な力がかかっていると実感しています。

それゆえに多少の強制力はあると思います。

(数日経って痛みや刺激が少なくなって来たら、歯が動いたということです)

 

また、自分の舌が理想の位置を覚えてきたという実感があります。

プレオルソの意義はあくまで舌の教育で使っているので、この感覚が得られたのは嬉しい限りです。

そこは押さえておくべきですし、享受できるメリットです。

 

プレオルソがなんだかわからない人は、以下のブログ記事&動画をご覧になってください。

【保護者必見】幼児用マウスピース「プレオルソ」とは?【費用公開】

 

矯正治療を続けてみての実感と今後の予定

矯正治療を続けてみての実感

あいうべ体操もいろんな動きでできるようになってきましたし、かみ合わせのバランスもよくなっている気がします。

(かみ合わせに関しては、歯医者さんで毎月写真を撮影してもらっています。定点観測ってやつです)

舌の柔軟性や筋力が向上し、以前より舌の自由度は格段に上がっていると感じています。

舌が自由に動き回れるせいか、口の中の空間がよりいっそう広く感じられているのは気のせいでしょうか??

あいうべ体操の継続のために、舌トレのメリットを勉強し、モチベーションを保つようにしてきましたが良いことがいっぱいなので当分飽きないでしょう(笑)。

 

今後の予定

  • 歯磨きのレベルを上げる(デンタルフロス使う)
  • プレオルソ+口テープ の習慣を継続
  • 舌トレ

歯列矯正は口内にトラブルが無いことが前提です。

なので口内ケアの道具として、歯間を磨くためのデンタルフロスもいっぱしに使うようになりました(20から存在は知っていました)。

この習慣を取り入れてる私って先進的♬って思いますが、欧米諸国では常識です。

日本は口内環境への意識は先進国とは、残念ながら言い難い(笑)。

 

追記

デンタルフロスを使った実感について動画を作りました。

わざわざ動画にしちゃうくらい、メリットを感じています。ぜひ見て下さい。

 

睡眠時にプレオルソと口テープをして寝る習慣も続けています。

寝ている間にも努力している気分になるので、トクした気分になります(笑)。

口にテープ張らないで寝てしまうと口がまだ開いてしまうようです。要、舌や口回りの筋トレですな。

起きている間も口を閉じ続けるのは大変ですが、まだまだトレーニングが必要と自覚し、自分に厳しくやっていこうと思います。

習慣と意識付けが今後の課題です。

 

最後に少し独り言です。

歯列矯正を通じて舌の筋肉を強化する」私のテーマのひとつです。

近い将来、トレーニングの果てに強力な舌を手に入れ、理想の歯並びにまた一歩近づきたいと思います。

にーって顔した時、左右の偏りがだいぶ緩和されてきたかなーって鏡を見るたび思います。

朝起きて、鏡を見ることが少し楽しい( ´∀` )。

 

今後、治療が進んでいくにつれて自ら進んで笑顔になれる場面が増えそうですな(笑)。

歯列矯正をすると、少しずつではありますが歯並びは良くなっていきます。

歯並びの好転に伴い、自分の精神状態が上向いていくのを感じています。

歯列矯正の隠れた追加効果なのかもしれません。

 

今日はこの辺で。

 

Sponsored Link

↓Twitterのフォローお願いします

人気の投稿とページ

Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

お問い合わせは こちらのフォームでお願いします

    Copyright© Yoshiakiブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.