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 歯列矯正で得た学び

生涯医療費を抑え、人生を楽しむために歯列矯正すべき理由

投稿日:2019年5月2日 更新日:


生涯医療費を抑え、人生を楽しむために歯列矯正すべき理由

人生100年時代を迎え、自分の歯を定期的にメンテナンスして長持ちさせるかが大切という見方が広がりつつあります。

そのため、歯医者さんへ定期的に通う人も増えています。

人生トータルの医療費を抑えて、より人生を楽しむためにお金を使うためには歯列矯正がとても重要です。

その理由を説明します。

しばしお付き合い下さい。

 

 

【想像しましょう】もしもあなたの歯が無くなったら…

恐らく、入れ歯かインプラントなどを選択することになるでしょう。

いずれの方法も一長一短ですが、医療費がかさむことに違いはありません

特にインプラントは高いです。

一本5万円で安いって言われていますしね。

 

詳しいことは割愛しますが、概ねこんなところでしょう。

歯が抜けたら治療、治療後の維持が必要で、時間と費用がかかります。

歯医者さんが嫌いな人には地獄でしかないですよね。

 

もしもあなたの歯が抜けた後に放置したら



歯が抜けた時点で歯にかかる力のバランスは崩れています

例えば、上下の奥歯4本に均一に力がかかっていて、そのうち一本が無くなったら、向かいにある奥歯は噛み合う場所を求め、伸びる方向へ合成されていきます。

歯にかかる力は変わらず、受け止める歯の本数が減ってしまうので、残った歯が欠損する確率が上がります

 

また、歯が抜けた状態では咀嚼力が低下し、それに伴って胃腸や脳への悪影響も懸念されています

噛むことによって刺激が脳へ届くので、ボケないためには歯を残すことは合理的です。

 

★参考 ただこし歯科クリニックHP
https://www.tadakoshi-implant.com/untreatment.html

 

これらが歯が抜けた後に放置をしたらいけない理由です。

抜けた歯を放置すると、他の歯も巻き添えを食らってしまい、全身の不調へと繋がるのです。

歯をより長期間残すためには歯を理想の歯並びにして、歯にかかる力を均一にする必要があります

 

歯にかかる力を均一にする必要がある理由

人間は1日に咀嚼する回数が単純に多いからです(600〜1000回)

ガムを噛む人はもっと多いです。

特定の歯に力が集中する噛み合わせだと、当然咀嚼の回数分だけ消耗し破損します。

鉄材のある一点を金属ハンマーで叩き続けたらいずれ壊れるのと同じ理屈です。

 

つまり、歯を残したいのなら、咀嚼時に生えている歯全体に均等に力がかかる必要があります。

 

詰め物や被せ物の治療の成果が出やすいこと

 

詰め物や被せ物の治療が必要な人は、その歯に力がかかりすぎている(つまり、理想の歯並びではない状態)と言えます。

その状態で治療をしても、力がかかりすぎていることに変わりはないため、遅かれ早かれ再治療が必要になります

理想の歯並びを実現しておけば、歯の治療効果も出やすくなり、結果的にトータルの医療費を抑えることにも繋がり、人生を楽しむ時間が増えます

そのためには歯列矯正に着手して、なるべく早く理想の歯並びを実現する必要があるのです。

 

歯列矯正が健康につながる理由

歯列矯正すると、当然ですが歯並びは以前よりも良くなります

これは、鼻呼吸がしやすくなること、歯磨きの難易度が圧倒的に下がることと同義です。

 

歯列が整うと口を閉じやすくなり、どんどん鼻呼吸がしやすくなります。

これにより酸素が効率的にチア内に取り込まれミトコンドリアが活性化し脳にもいい影響が・・・

 

と長くなりそうなのでここで止めておきますが、鼻呼吸が優位になることは健康に直結します。

今後もこのブログでは鼻呼吸は良い奴、口呼吸は悪い奴という認識で展開していきます。

 

今日はこの辺で。

 



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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の機械制御系エンジニア。人ごみ、整理整頓が苦手。株式投資が好き。歯列矯正の備忘録をブログに書いていたら、とある読者さんからいただいた沢山の質問がきっかけで、このようなブログに落ち着いた。

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