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貧乏回避の知恵

トヨタより 終身雇用崩壊のお知らせ!心の平和のために株を買うべき理由!

投稿日:2019年5月14日 更新日:


トヨタより 終身雇用崩壊のお知らせ!

終身雇用の崩壊を告げる記事がネットにアップされていましたね。

某大手自動車会社の偉い方がおっしゃっていたので日本のメーカー全体に激震が走っていますね。

大企業でこの見解ですから、後に続く企業は間違いなく多いと思われます。

 

私の実感になりますが、心なしかお金の心配をする若年層が多いような気がします。

「え。俺ら年金どうなるの??」「このままでいいのかな?」って声もちらほら聴きます。

そう思う方は読み進めてみてはいかがでしょうか?

 

はじめに確認。終身雇用とは?

従来、終身雇用とは企業と従業員の間に生まれた信頼関係のようなものです。

御恩と奉公みたいな感じですね( ´∀` )。

 

大昔、企業は磐石な経営をして「死ぬほど頑張って働け。その代わり60歳まで働いたら死ぬまで面倒見てやる!」みたいなことが出来ていました。

そんな背景もあって皆で残業を頑張ることができました。

昔の会社って漢気の塊みたいな感じだったんですね。

 

社員の信頼を勝ち取った結果、会社の利益も給料も右肩上がりでした。

景気のいい時代は圧倒的な労働量によって支えられていました。

日本人の残業文化はこのころ育まれていきました。

 

今の世代にとってはいい迷惑ですよね(笑)。

私も残業は大嫌いです。

 

しかし、今は・・・



端的に言うと「頑張っても給料が払われるとは限らない」形態になりました。

インターネットによって海外との企業競争が避けられなくなり、日本を支えていた製造業はかなり雲行きが怪しくなってきました

これに関しては数字が出ていますので、誤魔化しようがないですね(笑)。

 

昔に比べて、日本の会社は利益を上げるのに苦労し、社員に還元するためのお金の余裕がなくなっていったという認識が当たっているのかも知れません。

それに伴って、会社側がお金を貯めこむようになりましたね。

(こういうのを「内部留保金」と言います。)

こんな背景がトヨタの社長さんのコメントにも表れているかと思います。

 

モノが十分にあり、会社で働くことが最優先事項ではなくなった世代が会社に定着しにくくなる事態が起きています。

コストを掛けてせっかく採用してもすぐ辞められてしまったり上司と合わず会社に来なくなってしまったりといったことが毎年4~6月に起こります。

もはや恒例行事ですよね(笑)。

 

さらに、YouTuberなどの個人が桁外れの収入を得ることも現実に起こっていますから、会社で働くことに意義を見出せない若い人が増えていますね。

苦労や高い技術が稼ぐお金に直結するとは限らない、歪んだ構造になりつつありますよね。

 

こういった背景もあってか、会社も従業員への手当てを厚くできなくなり、終身雇用の崩壊に一歩、また一歩近づいたというわけです。

少子高齢化だけが原因ではないですよ。

 

終身崩壊後には何が起こるのか?

まず、会社は社員をクビに出来るようになるでしょう。

実力が無い、バリューを出せない社員は切り捨てられる将来がすぐそこまで来ているといっても過言ではありませんね。

 

残念ながらクビになった社員は経済的不安を感じることになるでしょう。

現状、日本は人手不足といわれていますが、クビを切られた社員はどこに行こうが再びクビになることでしょう。

実力不足でクビになる人は路頭に迷うことは間違いないでしょうね。

 

使えない社員は会社をたらいまわしにされ、やがて就職も出来なくなると私は予想します。

日本の未来は、今のアメリカですね( ´∀` )。

 

すぐにはならないでしょうが、将来的にはそうなるかな~と思います。



では、会社員は何ができるのか?

出典:twitter

このようにネットで応答したところ、少しですが共感を得ることが出来ました。

おそらく「誰でも出来て」「簡単に収入源を増やすことができる」からだと思います。

私の発信した「株式を持つべきだと思います。」について深めたいと思います。

 

株式を持とう!

本来、企業は株式を買ってもらって運営資金を得ています。

株式が何らかの理由で叩き売られてしまったら運営資金が足りなくなり、経営がうまくいかなくなります。

つまり、企業は株式を売って欲しくないのです。

そうなると企業の努力の矛先は株主に向けられて努力することになります。

(ちなみに米国では、企業は株主にお金を還元するのがスタンダードです)

 

ところが、株式は時々刻々と価格が変化します。

株式には「高い配当金」を払ってくれる銘柄もあるので、株安になったタイミングで高配当な銘柄を買っておくことは極めて重要で、私もやろうと思っています。

(おそらく2020年に株安がやってきます)

 

株式を買って、持っておくだけです。

割と簡単でしょう。

これをやるだけで、企業努力の結晶にありつくことができるのです。

要するに株主はお得な立場なので今のうちに買いポジションは持っておくべきということです。

(具体的な銘柄、ポートフォリオ、運用については割愛します。)

 

心の平和のために株を買え!

終身雇用の崩壊=経済的不安 となるのは間違いありません。

ですので、長期投資に適した株式を保有するという形で別の収入源を持つことをお薦めしてします。

 

理由としてはこんなところです。

  • 銘柄によっては暴落に強い
  • 配当金がもらえる
  • リーズナブル

収入源を株式の売買益や配当金から得るようにすれば、会社の給料が多少下がっても、万が一クビになっても経済的に持ちこたえられます。

(私は大学院生時代 配当金+週2のバイト代で普通に生活できていました)

では、株を買うべき理由について掘り下げてみようと思います。

 

長期投資に向いている銘柄は暴落に強い



多くの投資家が保有しているため、投げ売りされにくいのが理由です。

強気相場や株価の急上昇は望めませんが、手堅く株式を増やせて配当金を貰い続けるには都合が良いです。

米国株には暴落に強い銘柄がたくさんあります。

興味のある人は「米国株 ディフェンシブ銘柄」でググってみましょう。

そこから色んなことが学べます。

 

配当金がもらえる

長期投資に向いている銘柄は高配当を売りにしてファンを獲得しています。

持っていればおトクですよ~」といった銘柄は割と多いので探して見ましょう。

受け取る配当金の額を大きくするには株式をある程度買う必要がありますので頑張っていきましょう。

買い続けるには生活にかけるコストを下げることが必要です。

3年で貯金200万円を”楽しく”できた理由【収入源:アルバイト】

リーズナブル

理由は、投機の対象ではないからです。

仮想通貨を思い浮かべて欲しいのですが、あれは値段が乱高下しますね。

投機の対象になると天井が見えない代わりに底も見えません

 

それに対して長期投資に向いている銘柄は株主に分配することも織り込み済みで運営しています。

株式の新規発行も、自社株買いも行いますので株価は高騰もしにくく急転直下もしにくいです。

 

無料でできる!おススメ証券口座

最後に、証券口座を持っていないと株式の購入は出来ません。

長期保有に向いている銘柄は大抵どこも取り揃えているものなので、これを機に開設してみるのもいいですね。

*私は松井証券のユーザーです。株主優待で有名な桐谷さんでもおなじみですね( ´∀` )。

 

(こういったネット証券の開設費用は無料です。)

行動することで未来は開拓できると思います。

 

今日はこの辺で。

 

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Yoshiaki Tanuma

富山県メーカー勤務の30歳技術職。Pythonが好き。読むだけで貧乏を回避できるブログを運営。幸せの定義は人それぞれだと思う人間。専業主夫向きの性格しているらしい。

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